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星ひとみ天星術・木下レオン帝王占術の違いは?幸運の呼び寄せ方って?

占い

「突然ですが占ってもいいですか?」という番組をご存知ですか?

ずばり「LOCK ON ~ LOCK ON(的中)」♪

一般人もびっくり。なんでその人の過去が読み解けるのか?

星ひとみさんや木下レオン氏がとても人気で、驚異の的中率で今占ってもらいたいというリクエストが10万件を突破していると言われています。

お二人の占いは、そもそもどんな占いなのか、とても気になったのでテレビや雑誌・ネット情報から拾い集めてみました。

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星ひとみの天星術と木下レオンの帝王占術の違いは?

そもそもこの二人の占いの捉え方の違いを探ってみようと思います。

星ひとみの天星術とは

星ひとみの天星術

星さんは巫女の血筋を引く家系の生まれで、物心がついたときには自然と占いに目覚めていたのだとか。

古来よりの東洋占星術を基にした統計学や人間科学、心理に影響を及ぼすさまざまな要素で築き上げたオリジナル運勢鑑定法を作り上げておられます。

生年月日から導き出される天星は全部で12種類あり、それぞれが3つのグループに分かれます。

月グループ

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運についての考え方

星ひとみさんの天星術の考えでは人は12天星タイプに分かれる。
天星が同じでも細やかな運勢は人によって異なる
なぜかというと、運はその人の考え方、日ごろ使う言葉、気づきによって変わっていくものであるから。

例として、事故に遭ったときネガティブな人は「ケガをして最悪だ」と思い、ポジティブな人は「ケガで済んでラッキー」と思うかもしれません。

同じことが起きたとしても捉え方次第で幸・不幸は変わると言われます。ネガティブ思考を積み重ねていき間違った対処をしていると、どんどん運が悪くなるし、徳を積み、感謝することで運は良くなると言われています。

星ひとみさんの占いで大切にされていることは「悪いことを回避して、いいことはさらに良くなるように」。そのために、自分が選択してきた道を愛しましょうと。

自分を信じて自分を愛することができると、いい運とパワーが流れてくるのだとか。すると、悪いことを回避し、さらなる幸運を呼び込むことができるというお考えでした。

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木下レオンの帝王占術とは

木下レオン帝王占術

中国古来の伝統占術であり、生年月日から鑑定する四柱推命、九星気学を基に、現代人に合うように木下レオン氏が独自に考案した占術です。

同時にレオン氏が生まれ持った神通力を融合させて鑑定を行っていると言われています。

運についての考え方

木下レオン氏によりますと、昔は大工の棟梁が「餅まき」を建築中の家の屋根から餅や小銭を投げる風習があった。これは、施工主が無事に家を建てたけれど、これから悪いことが起こるかもしれない。その前に餅をまいて災いを防ぐという考えだった。

つまり、人生にはいいこともあれば、悪いこともある。今はいい時期でも悪い時期もやってくる。悪いことがあってもいいこともある。レオン氏はこのリズムの流れが運だと考えています。

そして、このリズムを見るのが占い師。でも勘の良いひとは自分で見ることができるのだとか。こうした人が運のいい人なのだと言われます。

ちなみに、こうした勘が磨かれた人とは、自然の中で暮らしている人、九死に一生を得たり、窮地に陥った経験を持つ人、修行した人などだそうで、すごく苦労した人がこのリズムをみることができると言っておられました。

星さんの幸運の呼び寄せ方って?

まず星ひとみさんの考え方で、「日々の心遣いが運気を変える、つまり、幸運とは日常のちょっとした心遣いや考え方の違いで、誰の上にも舞い降りるもの」と言われています。

必要とされたときに見返りを求めず、そっと手を差し出せる人。いつでも奉仕の精神を持っている人。いつも笑顔で常に楽しみを見つける人が運のいい人。

星さんの開運3か条から学ぶ

星さんから幸運を呼び寄せるためのメッセージは「自分の居場所を磨くと運も磨かれる」です。
そして、開運するための3つのポイントは以下のとおりです。

1.自分の選択を信じること
これまでの人生におけるそのときどきのチョイスによって今の自分がある。今の自分の選択や感覚、自分そのものを他の何よりも信じ愛してあげれるか?

開運のパワーが集まるのはきちんと自分のことが好きで自分の感覚を信頼して生きる人。

自分を放置したり、傷つけたり、自分のことを嫌っている限りはパワーは入ってこない。まずは自分を愛することから始めること。

2.衣食住に感謝する
衣食住が満たされている、生かされている、この「今」に感謝しなさいと説かれています。

氏神様に行くときは「今」のすべてに感謝を伝える。そうすることで悪いものもエネルギーもすべてがゼロになって新しい運気が開けていくのだそうですよ。

3.不用なものを処分する
運を上げたいなら、今の自分には必要ないものを思い切って処分する。

一定数を決めておいて、何かひとつ買ったら、すでにあるものをひとつ捨てる。こうして、自分の居場所をキレイにしていくと、自分自身を大事にすることができるようになる。

自分を大事にする人に運のパワーは入ってくると言われます。

星さんに学ぶ「運をよくするいい言葉」とは?

言葉には不思議な力があり、言霊とも言われています。

ありがとう」と、「私、運がいい」の二つは運を良くする言葉とおっしゃっています。

特に「ありがとう」は、心を込めていうことが大切であるということです。

意識的にポジティブな言葉を使うようにすれば、それに応じてあなたの波動も高まりますと。

【「私、運がいい」のような明るく「陽」の気を持つ言葉を使いましょう 。】と!

お話の例えとして、何かにお誘いした時に「雨が降ったら嫌だな」という人と、「私運がいいからきっと晴れるよ!」という人がいたら、後者をお誘いしたくなりますよね。

それは後者の波動の方が高いから。自分の気持ちと言葉次第で波動は変わって行くそうです。

「私、運がいい」と声に出して言ってみる。「陽」の言葉を口にする癖をつけると、良い運に恵まれると言われます。

要注意として使わない方がいい言葉もお知らせします。

「でも」「だって」「どうせ」この3つは気をつけてくださいね。

これを使うと運が逃げていくのだとか。一緒にいる相手を不快にしてしまう言葉でもあります。

相手に「でも」というのは否定、「だって」というのは言い訳、「どうせ」というのはあきらめと説かれています。

否定、言い訳、あきらめを続けていたら運が良くなるはずなんてないのです。

今すぐやめて、その代わりに前向きな言葉を使うように意識してくださいとまとめてありました。

木下レオン氏の幸運の呼び寄せ方って?

木下レオン氏の考え方は、今、生きているのは偶然ではなくご先祖様のおかげ。感謝の心を持ち、人の役に立つことで、運気は確実にアップすると言われています。

レオン氏の開運3か条から学ぶ

レオン氏からの幸運を呼び寄せるためのメッセージは「運をよくするには感謝の心とご先祖様を大切に」です。
そして、開運するための3つのポイントは以下のとおりです。

1.墓参りをする
ご先祖様がバトンを渡してくれたからこそ生かされている。つまり、生きていること自体がありがたいことなのだと。お墓参りに行けなくても心の奥底でご先祖様にしっかり手を合わせるのでも十分と伝えておられます。

2.感謝の気持ちを抱く
たとえば食事の前に「いただきます」と感謝するという具合に当たり前のことを当たり前に感謝することが大切。感謝出来ない人からは喜びが逃げていく。感謝することができれば、小さな感謝が大きな喜びを運んでくれるのだと。

3.徳を積む
出来る範囲でいいので、社会貢献やボランティア活動などをやってみる。人のために尽くす。人に対して優しくして笑顔を提供すること。そして、親孝行することを心掛ける。

木下レオン氏自身もボランティア活動を精力的に行い、世界の恵まれない子供たちに寄付をし、自ら現地で支援も行っておられます。福岡県の密蔵院にて得度し僧侶となっておられるようです。

単なる占い師ではありませんでした。占いで運命を変えられることと努力の大切さを身をもって実証しておられ、帝王占術を用いて幸せの伝導師の役を担っておられます。

おわりに

フジテレビ系で放送中の「突然ですが占ってもいいですか?」の番組を見始めてからファンになられた方も多いと思います。気持ちいいほど言い当てられて的中するさまは衝撃的です。

しばらくはこの占い番組に時間を集中することにしました。まだ見ておられない方は一度ご覧くださいね。きっと楽しめます。

 

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