出雲縁結び空港を利用して出雲大社へ参拝!口コミで参考になる旅ブログ

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出雲縁結び空港を利用して遠方から島根県に訪れた観光客の実際の声を耳にしました。出雲縁結び空港からどういう手段で出雲大社に行くといいのかなあ?交通の便が気になるなあ。

こんどの休暇または、お正月に出雲大社へ初詣を思案しておられる方は前もって耳寄りな情報をキャッチしませんか?

出雲縁結び空港は島根県出雲市斐川町にあります。2010年10月1日から 「出雲縁結び空港」に愛称化しています。

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出雲縁結び空港から出雲大社へアクセス・行き方

出雲市駅経由で一畑シャトルバスと一畑電車利用のとき

出雲縁結び空港から出雲市駅までシャトルバスが出ているのでそれを利用して市内まで出た後、一畑電車を利用して出雲大社を目指しました。

シャトルバスは比較的空いていて、ゆったりと座ることが出来たので快適でした。乗り換えた電車では、出雲大社にちなんだ塗装がされているものだったので、観光も合わせて楽しむことができました。

一畑電車は多くの人で混んでいて立っている方も大勢いました。また、一畑電車は川跡駅で乗り換えが必要でしたが、ほとんどみなさん出雲大社に向かわれる人ばかりなので、迷うことはなかったです。

一畑電車は1時間に1本と本数が少ないので、混雑は避けられないのかなと感じました。でもそこまで混んでいるとは思わなかったので、比較的快適に過ごせる交通手段だと思います。

出雲縁結び空港から出雲大社まで一畑バスで直通利用のとき

出雲縁結び空港から直結の電車はなく、出雲縁結び空港からはバスで行動することになります。
空港に飛行機が到着する時間に合わせて出雲縁結び空港から出雲市駅行のバスが出ていますが、本数が少ないため乗り遅れると場合によってはかなりの時間待つことになります。

また、出雲縁結び空港から出雲大社まで直接行けるバスもあり、出雲市駅で荷物を預けたり、食事をしたりお土産を見たりという必要がなければ出雲縁結び空港から出雲大社に直接行けるバスを利用するのが得策かなと思います。

出雲市駅までバスで出た場合はそこから出雲大社までバスや電車で向かうことができます。ただし、バスも電車も本数が限られているのでらあらかじめ調べて予定を立てておくのをお勧めします。

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ちなみに出雲縁結び空港からレンタカーですと、渋滞がなければ40分くらいで出雲大社に着きます。こちらもご検討ください。

一畑電車の出雲大社前駅周辺に関して


一畑電車大社線の終点駅である出雲大社前駅に着くと人だかりが出来ていました。お手洗いは駅の外にあります。女性トイレはとても混んでいて、トイレットペーパーがなくなってしまっていることが多いと思うのでティッシュ等があるといいかと思います。

一畑電車の出雲大社前駅は「一の鳥居」と「二の鳥居」参拝道の中程に位置しています。「一の鳥居」=宇迦橋の大鳥居を見たい場合は一度出雲大社とは逆の方向へ進むことになりますが、私は一度見ることをおすすめします。

一畑電車の出雲大社前駅から出雲大社を目指して歩いていくと、わりとすぐに到着することができます。道幅は最初は狭いですが、どんどん広くなっていくので安全です。私が見た印象では、車道は酷く混んでいて駐車場が少ないと感じました。出雲大社へは一畑電車で行くことをおすすめします。

出雲大社の参拝の混雑状況

ゴールデンウイークのころ

ゴールデンウイークに行ったこともあり、多くの人で賑わっていました。境内には多くのお社があるので、一つ一つお参りをするとかなり時間がかかります。

御朱印の列はそれほど混んでいなく、スムーズに受け取ることができました。ここでは絵馬に願い事を書いていかれる方が多いようで、何本もの御神木に大量の絵馬が掛けられていました。

8月の月末の平日参拝

夏休みの終盤ということもあってか観光客らしき人が多くいました。子供づれは少なく、若者から年配まで大人は幅広い世代が訪れていました。

男女の比率では女性の方が圧倒的に上がったように思います、ら以前、出雲大社を参拝した時には外国人がたくさん参拝していましたが、今回は日本人が多かったように思います。

日本人向けのツアーの団体客も多く、そういったツアーと遭遇すると賽銭箱や御朱印受付所のあたりで混雑することはありましたが、比較的、混雑している様子はありませんでした。

境内は広く作られているので人で道が塞がって歩けないとか、賽銭箱にたどり着くまで長蛇の列で並ばなければいけないというようなこともありませんでした。

稲佐の浜の方にも行きましたが、こちらは神迎の道にはほとんど人がおらず、稲佐の浜の方も人はまばらでした。

出雲大社ご本殿の場所は要確認後参拝すべし


出雲大社ご本殿を撮影
出雲大社ご案内図
http://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1334895513192/simple/goannnaizu.pdf

今回、出雲大社を訪れるにあたって、ガイドブックやテレビ番組などを見て参拝の仕方を予習してから行きました。

参拝の手順や作法など諸説あるようですが、大まかに決まった作法があるそうです。実際訪れてみると、その作法や建造物の意味や由来など、説明はあるものの細かな作法まで書かれていなかったり、見落としてしまいがちなものだったりするものが多くありました。

また本殿が最も重要な場所であるというのも分かりづらく、調べていってよかったと思うことが多々ありました。これから参拝する方にはぜひ事前に予習をしていくことをお勧めします。

出雲大社のお守り・おみくじ

お守りは様々な種類のものがあります。出雲大社で有名である縁結びのお守りは三色の中から選ぶことができ、比較的女性好みの色合いになっています。

以前は赤とオレンジのものを購入してしたので、今回は赤と紫のものを購入しました。

カード型のお守りもあり、財布やカードケースなどにも入れることができるようなお守りも販売していましたのでこちらも合わせて購入しました。

他にも車用のお守りや子どもむけのお守りなどもありました。おみくじは100円で箱にお金を入れてくじを引くシステムです。

大吉とか吉とかそう行った言葉はなく、文章で書かれています。今回の参拝では、団体で行ったのですが、良い内容のものやそうでないものと人により様々でした。

また、お守りやおみくじのある場所は二箇所あり、本殿の近くと神楽殿とあります。

参拝手順通りに行くと、神楽殿の方が後になるため、神楽殿の方が比較的空いています。こちらは屋根も雨でも大丈夫でした。

出雲大社周辺で食事をした場所と料理の感想

神楽殿近くのお食事処八雲

神楽殿から出てすぐのところの八雲でランチに蕎麦を食べました。

温かいものも冷たいものもありましたが、真夏で暑い中歩いた後だったので、三色割子そばをいただきました。生卵ののったそば、とろろののったそば、天かすののったそばが椀にのった形で出てきて、そこに上から汁をかけて食べるという方式でした。

また天ぷらのついたセットや名物である出雲ぜんざいのついたセットなどもありました。そばは少し硬めに茹でてあり歯応えがあるように感じました。そばの香りよりも歯応えを楽しむようなそばだったように思います。

店内は綺麗な作りで座敷とテーブルとありました。昼時だったのでかなり混雑しており少しの時間待ちましたが、すぐに入ることができました。

裏参道にあったお食事処いずも


出雲大社で参拝を済ませた後、裏参道にあったお蕎麦屋さんでお昼ご飯を食べました。出雲の十割蕎麦は名物で、非常に美味しかったです。

少量のそばにつゆをかける方法という、関東圏にはない食べ方で驚きましたが、するすると食べられる美味しいお蕎麦でした。出雲大社の近くということで、縁結びセットというぜんざい付きのセットもあり、可愛らしかったです。

デザート情報

出雲大社周辺のお茶屋さんでは、ソフトクリームや抹茶をいただくことができます。出雲大社オリジナルというものは中々見つけることができません。

スターバックスでも出雲大社限定のデザインタンブラーなどはなく、デザートには困るかと思います。

私のおすすめとしては、一畑電車の出雲大社前駅のすぐ近くにある寒天のお店で「いづも寒天工房 出雲大社参道本店」はカラフルな寒天のスイーツを食べることができます。限定店ではないものの、目を引く鮮やかなデザートだと思います。

出雲大社周辺に関して

出雲大社の周辺には食べ物屋さんが多いです。表参道には食べ物屋さんとお土産屋さん、裏参道には食べ物屋さんが多いと感じました。
表参道にはお洒落なスターバックスや、うさぎみくじといううさぎの陶器におみくじが入ったものを購入することができるお土産屋さんがあり、どちらもとても混んでいました。

お土産やさんと気に入ったもの

出雲大社「二の鳥居」のすぐ前に「えすこ」という、うさぎをモチーフにした雑貨などの置いてあるお店があります。この店は隣のスタバのカフェと直結しており、カフェに立ち寄った帰りに来店しました。綺麗で店内と明るく雰囲気も良いお店です。

うさぎ好きということもありしばらく店内の商品を見ました。手土産に良さそうなお菓子屋やタオルなどが並ぶ中、今回の来店ではうさぎの柄のペットボトルケースを選びました。

色も可愛く、素材も温かみがあり、気に入ったので購入しました。まだ暑い季節が続いていますので普段の水分補給やスポーツ時などに利用しています。
また、ぜんざいやお菓子のお店では試食できるお店もいくつかあり、楽しみながら散策することができました。

宿に関して

出雲大社への参拝は日帰りでも可能だとは思いますが、遠方から来た場合、一泊するのもいいと思います。

出雲大社周辺にはホテルが非常に少ないので、宿泊を考える場合は、どこに泊まるかを考えるべきだと思います。

私は島根県では有名な玉造温泉の旅館を利用しました。玉造温泉街には多くの旅館がありますが、シーズンによっては非常に予約が困難になるので、できるだけ早く予約されることをおすすめします。

また、玉造温泉街の中にスーパー温泉の施設もあり、ここで一晩過ごすことも可能なようですが、非常に混雑しているので、ゆったりと過ごせるかは微妙だと思います。

私は旅館のバスで玉造温泉街へ行きましたが、スーパー温泉へ向かうレンタカーの列で道路は非常に混雑していました。

ちなみに、玉造温泉と出雲大社は高速バスが走っているので、そのバスを利用して出雲大社へ行くこともできます。ただ、本数がとても少ないので利用する場合は、必ず確認すべきです。

旧大社駅前にある蕎麦処で出雲そばの正統派です。この周辺で、他には食事処は一切ないけれどこちらの蕎麦は絶品です!!
出雲大社の周辺には山ほど蕎麦処はありますが、出雲大社から少し離れたこの蕎麦処「大梶」は超穴場です。旧JR大社駅舎前に駐車場もあり車でも便利です。食後には大社駅の趣ある駅舎を見るのもお勧めします。美味しい出雲そば穴場のお店に行ってみませんか?

出雲そばなら地元で人気の大梶


手打ちの平打ち麺の割子そば、出雲大社付近には観光客向けに多くありますが、大梶は地元の人の通う店です。

この辺りまで来るととても静かで落ち着いた感じがします。ひっそりしているけれど観光客向けにしてないところが素敵ですね。

いたって目立たないお店で店内も20人程入れるかどうかくらいのテーブル席と座敷席があります。店内は息子さんが切り盛りしておられる感じです。お店の中は地元の人ばかりです。お茶のお替りを自分で入れるようなそんな気楽な店です。

出雲大社の周辺には何軒も出雲そばの店があるのですが、観光客にとっては荒木屋が有名でも、地元で一番の評価はこのお店です。出雲大社から少し離れたところにありますが、出雲大社付近の別のお蕎麦屋さんより絶対おいしいですよ。朝10時から営業しているのも便利です。

訪れた方迷わず割子そばをご注文なさってください。麺、薬味、つゆどれをとっても満足のいく一品ですよ。

出雲そばの特徴


出雲そばは3段の割り子そばでシンプル。蕎麦の手打ちの香りと歯ざわりが楽しめます。黒っぽくて少し平たい麺のほどよい柔らかさとコシのあるそばで、のど越しの良さがいいです。トッピングには海苔、ネギ、もみじおろしがのっています。

そして、地元の魚から独自のだしを作っていると聞いていますが、そばつゆのうまさはまさに絶品。地元の評価は納得です。

食べ方も教えてくれますが、そばつゆをぶっかけます。一段目にぶっかけて、食べ終えたら二段目に残った汁を掛け足りなければ足す、そんな感じで食べ進みます。また三色割子そばでは、卵黄、大根おろし、とろろと三色の味が楽しめます。ご賞味ください。

旧大社駅はインスタ映えスポット


店の前の「旧大社駅」は必見です。よくぞ残してくれました。きれいに保存されておりお勧めのスッポットです。今は廃止された大社線の終着駅であった旧大社駅。大きな木造駅舎が保存されています。

昔はここから出雲大社にお参りに行く人が多かった国鉄の旧大社駅、この駅前の突当りに位置しているのが出雲そばの本家大梶です。

神在祭


稲佐の浜は国譲り神話の舞台です。神在祭に先立つ旧暦10月10日の午後7時前、稲佐浜において真っ暗になった浜辺にかがり火が焚かれ、祭場に神職が参進され「神迎神事」の祭典が始まります。波の音だけがする静寂の中、祝詞があげられ八百万の神々をお迎えします。

龍蛇神が先導して、八百万の神々が出雲にお集まりになるという古い伝説をもとに神迎祭が執り行われます。

全国の神々が、旧暦10月11日から17日までの7日間にわたり大社に集まり、神事(かみごと)といわれる、人には予め知ることができない人生諸般を、神議り(かむはかり)にかけて決めると言い伝えがあります。男女を初めとする様々な人々の「縁」もこの時に決められると伝えられます。

神議りが行われるのは、大社の西方にある上宮(かみのみや)であり、また、神々が休まれる御社が、大社本殿の東西にある十九社だと言われています。

 
到着された八百万の神々は二本の神籬(ひもろぎ)に宿られます。神籬とは大きな榊の枝に紙垂(しで)をつけたもので、これに神さまが宿られるとされます。また、紙垂とは白い半紙を切り折りしたもので、神社で神主様がお祓いされるときによく見かけるものです。


神籬を直接見るのは失礼にあたるということで、絹垣という、白い大きな布で囲われながら龍蛇神の先導により出雲大社に向かわれます。一般の参列者も神迎御幣を持ちながら、神々のあとに付いてお供して歩きます。

不思議ですが、毎年神在祭の時期は天候が荒れることが多く、雨が降ることもよくあります。

雨の場合は神籬は濡れるのを避けるためバスで移動されるようです。一般の参列者は神迎えの道を歩いてお参りとなります。かなりの荒天の場合は、危険を防ぐために稲佐の浜での神事が中止になることもあります。

その時は上宮で神職のみでお祭りを行われますので、一般の参列者は神楽殿の前で神々をお待ちする体制になっています。

年々遠方から神在祭に一般の参列者が増えているという話を耳にします。悪天候で気温も下がることが多いですので、防寒に留意されお参り頂きたいものです。

関連記事 >>> 東海オンエアが旅した島根を聖地巡礼!出雲・松江の観光ルートとは?~

出雲縁結び空港で羽田空港行きの飛行機に乗る手続き

出雲の玄関口である出雲縁結び空港は島根県出雲市斐川町に位置しており宍道湖の西端にあります。2010年10月1日に「出雲縁結び空港」に愛称化されました。島根の県庁所在地の松江市から西へ15km、車で30分位です。出雲縁結び空港から羽田空港まで1時間20分で着きます。

羽田空港行きの飛行機が出雲縁結び空港から1日5便直行便が出ています。月によって発着時間が違いますので確認してくださいね。

出雲縁結び空港は朝6:30に空港入口ドアがopenします。

ご参考までに出雲発 朝1便で出かけた場合、羽田空港までの発着時刻です。

JAL便 出雲発 7:55 ➡ 羽田着 9:15

飛行機って搭乗手続き等に時間をとられますが、乗ってからはあっという間に到着するんですよね。

出雲縁結び空港で搭乗までの流れ

有人カウンターにて乗り継ぎ便の航空券を提示し、預ける荷物を最終目的地まで転送してもらうように申し出ないといけません。

JAL→ANAと航空会社が違っても荷物を転送していただけます。

出雲縁結び空港で便出発15分前までに保安検査場へ

  • カウンター発行の搭乗券、またはeチケットで保安検査場に入ります
  • 金属類などの手荷物を検査用のトレーに入れ、金属探知機を通過します
  • 手荷物はX線検査を受けます

保安検査場を通り抜けたところにも売店があります。お茶やお弁当などは、検査の後で購入する方が楽です。

保安検査場にはバーコードリーダーが設置されており、eチケットお客様控えに記載された2次元バーコードを読み込み、保安検査場に入場します。

カゴが用意されているので、お手回り品のリュックやバッグを入れます。

金属探知機のゲートを潜り抜けます。

金属探知機を気にしていましたが、腕時計、イヤリング、ピン、メガネ、アクセサリーそのままで、通過できました。

透明の袋に入れていた携帯やタブレット及びコード類をリュックから取り出そうとしたら、係の人が出さなくていいですよと言われました。

飲みかけのペットボトルは、異物が入っていないか疑われるので、その場で一口飲んで下さいと言われます。

お酒のお土産品は箱を開けて目視確認があります。

お酒はキャスターケースに入れてお預かり荷物にしたくなりますが、手荷物が良いです。

ガイドさんに聞いた話では、お酒をキャスターケースに入れていて、ビンが破損して、ケースから液体が漏れて出てしまい他のお客さまの荷物まで汚したので弁償しないといけなくなったという逸話。

出雲縁結び空港ターミナルビル総合案内所
☎ 0853-72-7500(8:00~20:30・年中無休)

もし万が一、交通事情などの影響で搭乗手続きの時間までに間に合わないと判断した場合は、必ず空港ターミナルに電話した方がいいです。

いや、この便に間に合わないことを告げるべきです!自分の知り合いで搭乗手続きの時間に間に合わないことを家族がカウンターの人に申し出たことで、運よく次の便に空席があり無事に東京へ行けたというエピソードを聞きました。これは奇跡が起こったお話です。

出雲縁結び空港便出発10分前までに搭乗口へ

プレミアム会員、妊婦さん、乳幼児連れ、障害のある方から優先に搭乗、何番以降と案内があるので、順番に、先程のバーコードを搭乗口でもう一度かざして、飛行機内へ進んでいきます。

機内モードに設定

機内アナウンスがありますが、航空法違反になるので、スマホやタブレットは機内モードにします。ガラケーは電源をオフにします。

写真はOKなので窓からみえる景色を撮れます。座席が窓側でしたらラッキーです。

機内サービス

コーヒーも美味しいですが、コンソメスープがオススメです。

あっという間に着陸態勢に入りました。耳がキーンとくる方もいるかもしれません。ツバをゴックン。

羽田空港でおすすめなランチ

保安検査を受ける前にランチをしておくと、選べるお店が豊富です。階が上に行くほど値段も高くなるそうです。

羽田第2旅客ターミナル3Fにある「GGG Café」は女性に人気な野菜がたっぷり食べられるカフェレストランです。彩り豊かなサラダプレートで、搭乗前のおなかに優しく、おしゃれなレストランはオススメです。

帰りの羽田空港での保安検査

羽田空港から搭乗手続きをして出雲縁結び空港行きの飛行機に乗ります。
お手回り品の保安検査を再度便発15分前に受けます。

羽田空港でもリュック内にスマホやタブレット、コード類をいれたままでゲートをスルーできました。

以前ネット検索で透明な袋に携帯やコード類をまとめてカゴに出すと良いということで準備していたのですが、機器が進化したんでしょうね。

羽田空港から出雲縁結び空港行きの飛行機に乗って

羽田空港から出雲縁結び空港行きの飛行機便はこの時間帯がおすすめです!お天気に恵まれることが前提なのですが。

JAL便   羽田発  18:30➡  出雲着19:55

フォトジェニックという言葉がはやりましたが、まさに目に焼き付いた美しい自然のなせる業、夕日と雲のハーモニーの世界、このメルヘンのような美しい空色を飛行機の窓から見れたことに感謝しました。

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おわりに

飛行機の旅はお天気しだいで良くも悪くもなりますね。

はじめて出雲-羽田間を飛行機を利用して旅に出られる方のためにご参考になれば幸いです。

保安検査場をスムーズに通過するための手段として「早めの行動」は何事においても大切です。カウンターでのチェックイン、搭乗の際なども同様に気持ちにゆとりを持って楽しい旅行にしたいものです。

また、遠方から出雲に訪れる方は早めに宿泊の予約をおすすめします。

ゴールデンウイ―クやお盆の時期そして、毎年月日が違うので要注意ですが神在祭のころは非常に観光客が多く訪れますので、計画が決まったら即ホテル等を手配してくださいね。

また出雲大社ご本殿の場所ですが、四の鳥居(銅の鳥居)からすぐ直面するのは出雲大社の拝殿になります。さらに奥に周りますと、出雲大社ご本殿があります。

ここ近年まず拝殿でずら~っと観光客の長い列が続いているのを見かけます。時間が足らないようでしたら、ご本殿にだけでも先にご参拝されますように。

行きそびれることがありませんように出雲大社ご本殿の場所を必ず頭に入れておいてくださいね。

この機会にお参りのあとぜひ旧大社駅近くのおそばやさん大梶に行かれてはいかがですか?

値段も安くて、飾らない地元の出雲そばなんだなあ、と納得できるお店だと観光客の方にも評判になってきています。

よい旅になりますように。

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