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2022年カレンダーで寅の日の意味は?いつだろう?この日にやるといいことは?やってはいけないことは?

くらしの知恵の輪

2022年の干支はトラ。十二支の順番では3番目ですね。

古来中国ではトラの毛皮は金色をしていることから、金運を高める象徴として考えられ、邪気などを追い払う神聖な動物でした。

そして、「枢星散じて虎となる」と言われるように、トラの前身は、天空における重要な星(夜空に輝く星)であると伝えられてきました。『決断力と才知』の象徴としての意味もあり、縁起物としても親しまれています。

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2022年カレンダーで寅の日の意味は?

「虎は千里行って千里帰る」という諺があるように、虎は一日で千里もの道を往復できると言われています。そのため、寅の日はそのトラにあやかって寅の日は出て行ったものがすぐに戻ってくるという意味があります。

また、この日に旅立つと無事に戻ってくるという言い伝えがあります。それゆえ旅の出発の日としても大吉日とされている訳です。

2022年カレンダーで寅の日はいつ?

1月 1日(土) 、13日(木)、25日(火)
2月 6日(日)、18日(金)
3月 2日(水)、14日(月) 、26日(土)
4月 7日(木)、19日(火)
5月 1日(日)、13日(金)、25日(水)
6月 6日(月)、18日(土)、30日(木)
7月 12日(火) 、24日(日)
8月 5日(金)、17日(水)、29日(月)
9月 10日(土)、22日(木)
10月 4日(火) 、16日(日)、28日(金)
11月 9日(水)、21日(月)
12月 3日(土)、15日(木)、27日(火)

 

寅の日にやるといいことって何?

寅の日は金運が高まる日と言われています。宝くじを購入したり、お財布を新調してみたり、買っていた財布を使い始めるのにも吉日です。

また、「出ていったお金がすぐ戻る」という云われから、銀行口座を開設したり、大きな買い物を決断するのにも向いていると言われています。

寅の日にやるといいこと

🌸財布の購入・使い始め

🌸宝くじの購入

🌸家や車など大きな物を買う

🌸開業・開店

🌸銀行口座の開設

🌸旅行・引越し

寅の日にやってはいけないことって何?

寅の日は、「お金を使ってもすぐに戻ってくる、行っても無事戻ってくる」という云われは先程お伝えしました。

逆に言えば、”すぐ戻ってくると良くないもの”イコール「やってはいけないこと」ですね。その意味合いからすると結婚や入籍、プロポーズも”出戻り”とつながり良くないようです。

お慶び事だけでなく弔いの時においても、寅の日に香典を出すのは最悪とされます。「香典を出してもすぐ帰ってくる」という意味になるので、身内に不幸が出る可能性が高まるという捉え方になってしまうので、気をつけておきたいですね。

香典に関しては、お通夜が寅の日であれば香典は葬式の日に渡し、葬式が寅の日であれば、お通夜の日に香典を持参するという具合に”寅の日に家からお金が出ること”を避けたいものです。

寅の日と毘沙門天について

毘沙門天は元々はインドの財宝の神で、仏教に取り入れられて守護神となりました。また毘沙門天は七福神の一つに数えられ、広く民間に信仰されています。

毘沙門天を祀っている神社やお寺も多く、有名なご利益は金運や開運、商売繁盛です。また無病息災、健康長寿のご利益もあります。

トラをお使いとする「毘沙門天」は徳川家康、武田信玄、上杉謙信という歴史上の偉人も信仰しています。

このように古来より毘沙門天とトラの関係はとても深く、今でも毘沙門天の縁日は「寅の日」であり、良く願いごとが叶う日と言われています。

ですから寅の日に毘沙門天を祀る神社やお寺にお参りすれば、「寅の日詣で」と言って、強いパワーが頂けると言われています。

むすびに

12日に1度訪れる「寅の日」にお参りをすると、より大きな御利益があるとお伝えしました。

2022年は元日が初めての寅の日「初寅の日」に当たるんですね。そして「寅年」ですから、強力な御利益が期待できるわけです。

みなさんにとって良い1年となりますように。

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