知育おもちゃを使った先輩ママの体験談!洗浄や収納の工夫はどう?

くらしの知恵の輪
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知育おもちゃは、子どもの能力を引き出す工夫がなされています。
好奇心をくすぐり、楽しみながら発達段階に見合った能力を伸ばすことができるようです。

0歳~3歳までが一番吸収力が高い時期。
赤ちゃんの脳は、生まれてから生後8ヶ月で約2倍の大きさに成長します。この時期に良い刺激を与えてあげることは、赤ちゃんの成長に良い影響があると言われています。

先輩ママの体験談を参考にしながら、赤ちゃんのために知育おもちゃを選んでみてはいかがですか。

汚れたおもちゃの洗浄の仕方や収納棚・収納BOXなどの工夫もマメ知識として頭にいれておくといざというときに役に立ってくれますよ。

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知育おもちゃ・体験談

ウィマー・ファーガソン モビールとは?

赤ちゃんの視覚を刺激する知育おもちゃです。

丸や四角の白黒の輪郭のはっきりした模様、赤、黄色、青の原色の色付きの模様、顔や蝶などの複雑な模様のカードが入っているモビールです。

地面と並行になるカードが4枚、垂直になるカードが4枚になるのですが、カードがリバーシブルなので、様々な方向から楽しむことができます。

我が家は産まれてすぐからベビーベッドに固定をしてつけていました。

新生児のときは寝てばかりなので、効果があったかはわかりませんが、1ヶ月くらいから起きている時にぼーっと見ているようなそぶりをするようになりました。

徐々に丸の単純な柄を好んでじっと見つめるようになりました。

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2ヶ月近くになるとカードに向けて、笑顔で楽しそうな表情をするようになりました。またずっと同じカードに向けていた視線を他のカードに向けるようになり、柄を識別しているようになりました。

赤ちゃんの視力は初めは色を判別できないので、はっきりした柄を好むとありますが、子どもの反応を見ていると、本当にそうだなと感じます。

このカードはカードに適した適齢が書いてあるので、赤ちゃんの認識しやすい「輪郭のはっきりした白黒カード」から、「より複雑な模様のカード」、「色付きのカード」へと月齢に合わせて変えて使うことができました。

子どもはこのおもちゃが大好きで、寝返りをし始める3ヶ月半までずっとこのおもちゃを見つめて楽しそうに一人遊びをしてくれていました。

また目で人や動きを追うのも、比較的早くからできるようになったと感じています。

現在5ヶ月になり、ベビーベッドにいることが少なくなったのであまり活躍する場面は減りましたが、目に入るところにあると今でも興味を持って見ようとしています。

このおもちゃのおかげかはわかりませんが、寝返りは3ヶ月半、背ばいは4ヶ月、ズリバイは現在練習中と、発育は比較的早目に進んでいると感じています。

赤ちゃんの発達に合わせた良い刺激を与えることができるおもちゃだと思います。

男女兼用おもちゃ レゴ

うちの子供は男の子ですが、姪っ子も同じ生まれ年であったため共にレゴで遊んでいました。

赤ちゃん期にプレゼントしてもらったものですが当初は早すぎると思って出していなかったものをたまたま子供が見つけてしまい、まぁいいかと出したところとても気に入ったのがきっかけです。

それなりのサイズがあるため誤嚥の心配もなく、素材も洗ったり拭いたりできるので衛生的に使えます。

動物のレゴもあるため女の子でも喜んで遊んでいました。もう少し大きくなると、はめたり外したりといった遊び方に変わります。

三歳にもなると本格的に物を作り始めるようになり、想像力が豊かになるかなと期待もしました。

少しパーツを買い足せばまた新しい世界を作り出してくれるので、親も楽しめます。

踏んづけたり投げたりしても壊れることは今まで一度も無く、軽いので最悪投げつけられてもそんなに痛くはないです(もちろん叱りますが)
色々なおもちゃがありますが、赤ちゃん期からお世話になって今でも遊んでいるのはレゴだけかもしれません…。

子供たちもとても集中して遊んでくれますし、なかなかコスパのいいおもちゃだと思います。

公文のNEWひらがなつみき

2才の誕生日を迎える頃、単純なおもちゃではなく遊びながら学べるおもちゃを購入使用と考えました。その中で選んだのは、公文さんのNEWひらがなつみきでした。

まず、公文というメーカーに惹かれてしまいました。

購入して子供に渡すと、まず積木みたいに上に重ねて遊ぶようになりました。

それから様子を見ていると絵の書いてある方を上向きにして積むようになり、「これが犬だよ」という風に教えながら一緒に積木遊びを楽しみました。

「犬どーれだ?」と言うと、

指さしをするようになり、2才5ヶ月頃には8割程の絵の名前を自分で言えようになっていました。

いきなりの急成長に驚き、とても嬉しかったです。

またこの積木は、英語やひらがなも付いているので、これからの成長にも長く使っていけるだろうなと確信しています。購入して良かったです。

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タカラトミーのお絵かきせんせい

このおもちゃは1977に出ましたが、現在でも各社さまざまな機能とキャラクター及びスモールタイプまで沢山の種類が販売されています。それは男の子女の子を問わず遊ぶことが出来るからです。

”こだわり”として重要なのは書いてすぐ、簡単に消してまた何度でも書き直せる、それもすばやくシュッとかシーャーという音と共にゆっくり名残惜しく消すことも出来ます。

ペンを使い小さなリンゴをかいたりスタンプを使って三角や四角で思いがけず幾何学的な図になったり、「三角が三個でお花みたいだね。」なんていうと三角をポンポンポンと押したりします。

「上手だね」と素直にほめます。

「これはなあに?」と話しかけながら親や兄弟が書いたりして問題を出しても良いです。知見も広がるのではないでしょうか。

画面を踏んだりして、へこんで動かなくなったり、ペンで突いて書けないところが出来てもタカラトミーのお絵かきせんせいなら画面が別売であるので安心ですよ。

「お絵かきせんせい」は現在も新商品が各社から類似品を含め沢山の種類が男の子、女の子 介護用にも使えるものも沢山でています。

お勧め点は何度でも書き直せることとシンプルなのでいつまででも使用できます。実際最初に出たお絵かきせんせいはまだ自宅で健在で修理したこともありません。シンプルということが長持ちの要因だと思います。

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アンパンマンはじめてのブロックワゴン

1歳頃アンパンマンが大好きでしたので、アカチャンホンポのおもちゃ売り場で「アンパンマンはじめてのブロックワゴン」を購入しました。このおもちゃは、手先指先、脳にも良いと評判です。

ブロックが大きい為、誤飲の心配もなく、初めはただガチャガチャと音をたてて遊んでいました。そのうち、くっつけたり、キャラクターの名前、色当てゲームをしたり、組み立て以外の遊びをしていました。

成長につれ、徐々に組み立てることが出来るようになり、その感動も味わうことができました。

タワーにして、高いほうが勝ちのゲームや、家を作ったり、入れ物もワゴンになっているため、人形を入れて車にしたり、お店やさんごっことしても遊びました。

蓋は凸凹2つあるため、粘土を詰めたり、形を作って遊ぶことも。

うまく組み立てられるようになってから、仕組みに興味をもち、ビー玉やコインを通らせたり、自販機のようにしてお店やさんごっこ遊びをしました。

アンパンマンのおもちゃは高めですが、長く使うことができ、丈夫で、6歳になっても他のおもちゃと組み合わせて遊んでいます。

男の子用乗り物おもちゃで人気

メロディアンパンマンカー

いろいろなおもちゃの中でも 一番喜んで遊んでいたのは メロディアンパンマンカーです!

いわゆる昔からある けり車ですが 子供の大好きなアンパンマンのキャラクター でしかも アンパンマンの テーマ曲が なるという 子供にとって鉄板のおもちゃではないでしょうか。

すぐに電池がなくなってしまうというのが難点ですけれども 音を鳴らしながら運転したり 3歳を過ぎても楽しく遊んでいました。

座る台のところに 収納があるので 自分の大事なおもちゃをそこに 入れて 遊んでいたかと思います。

一歳頃に 親戚の方から プレゼントで いただきましたが 他のどのおもちゃよりも 長く 愛用していました。

今でこそ乗りませんが 一歳から小学校1年生ぐらいまでは 愛用していました。

やはり3歳ぐらいまでの子供には 自分の足で地面を蹴って 進むことができ 動的操作が ある おもちゃが一番楽しいのかもしれません。

トミカのミニカーやプラレール

男の子といえば車のおもちゃというイメージがあり、トミカや100円ショップのミニカーなどいくつか車のおもちゃを買いました。

その後知人からお下がりで頂いたり、プレゼントで頂いたりもし、気づけば100台ほど集まりました。

たくさんあると、並べるだけでも楽しいようで、集中して遊んでくれる事が多いです。働く車と乗用車にグループ分けしたり、赤青黄の色に分けたり、大きさで並べ替えたりと、成長を感じられる事も多くあります。

女の子で言うお人形遊びのように、役割を持たせたごっこ遊びなどもやります。

正直、チョロQのように動くものならともかく、動かないミニカーでどうやって遊ぶのか、私には想像できなかったのですが、子供にとっては長く遊ぶおもちゃとなっています。

男の子といえば車ともう一つ、プラレールも人気ですが、我が子はレールを繋げることにそこまで魅力を感じないようで、プラレールをたまに出しても自分で動かせる方がやはり楽しく感じているようです。

また、プラレールはトミカよりも全体的にサイズが大きいので簡単に部屋が占領されます。なので、出したら遊びますが、いったんしまうとしばらくは忘れてしまうようです。その点でも車の方が気軽に遊べるのかもしれません。

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女の子用おもちゃで人気

ぬいぐるみやお人形さん遊び

女の子用のおもちゃで人気なのは、お世話ができるぬいぐるみやお人形さんではないでしょうか。我が家では様々なサイズや色のぬいぐるみで大きさや色なども教えることが出来ました。

また、他との接し方の練習や他を思いやることを教えることも出来ます。おんぶやおままごとの相手など子どもにとってお友達にもなってくれるのでオススメです。

ねんねの頃は親が持ち見せてあげたり、おすわりの頃は一緒に座ったり、歩く頃になると手を繋ぎ移動するなど長く遊ぶことができます。

ふわふわしているものは安心感あり一緒にねんねすることもあります。種類も沢山あるので好きな動物やキャラクターなど揃えることもできるのが楽しみになります。

お人形さんは、本体が可愛いだけでなくお世話セットや付属のお家など遊び方が無限大に広がるので楽しいです。

年中さんくらいになると細かいパーツやお洋服なども使えるようになるのでより楽しく遊べると思います。

木で出来たおままごとセット

木で出来たおままごとセットを子どもたちが長く使っています。

素材は木で、果物、野菜、ご飯、牛乳、包丁、お鍋、まな板、フライパン、フライ返し、お皿、ご飯茶碗、おはし、スプーンなどがあります。

他にも金属製のお茶セット(ポットとカップ、ソーサーのセット)があり、それも合わせてかなり長く(7年位)遊んでいます。

今子どもたちは10歳女の子、7歳男の子、3歳女の子ですが、今でもごっこ遊びをする時に使ったり、ぬいぐるみにご飯をあげたり、ご飯屋さんごっこで出てくるご飯になったり、大活躍しています。

木でできているので、赤ちゃんが舐めても安心ですし、1歳代で果物を切ったりおもちゃの用途に合わせて遊べていたと思います。

1,2歳の頃はカップにお茶を注ぐ(ふり)のを気に入っていました。

木製なので、丈夫で破損する心配がないことや、手触りがいいこと、大人も見ていてうれしくなるといういい点もあります。

どちらかというと女の子の方が遊んでいるように思いますが、男の子も一緒にかなり使っていると思います。

はじめての手作りのおもちゃ

空き箱で「音の鳴るおもちゃ」の作り方

子供が生まれたら手作りのおもちゃを!と意気込んでいましたが作り方がわからず、市の支援センターのイベントに参加して初めて作ったのが、6pチーズの箱(丸型)を使った音の鳴るおもちゃです。

①空箱に大豆やお米を少量入れ蓋をします。
②側面をグルーっとテープで止めて開かない様にする。
③箱より大きめの丸型に切った色紙を2枚と、同じくらいのサイズの透明なテープ、カラーテープ、を用意。
一面づつ色紙を貼って、上から透明テープをかぶせる。
反対の面を張る前にカラーテープを固定して持ち手を作る。
反対面も色紙と透明テープを貼って完成。

同じ年頃の子供を持つお母さんがたくさん参加していて、楽しんで作れました。

子供を渡すと不思議そうに眺めていましたが、そのうち噛んだり投げたりして遊んでくれました。

壊れてもすぐに作り直せるし、破棄する時も燃えるゴミで出せるので便利だと思いました。

ベビーの聴覚は、ママのおなかの中にいるころから発達しているようです。

妊娠3カ月には音が聞こえる構造ができはじめ、妊娠中期には聴覚と脳神経が結びつき、お腹の中でさまざまな音を聞いているみたいですよ。

おもちゃの洗浄について

おもちゃの洗浄については、先輩ママたちの色々な工夫を参考にしてくださいね。

除菌ウェットシート

おもちゃは基本的に除菌ウェットシートで拭くようにしています。

基本はノンアルコールですが、今はコロナが不安なので、夜子供が寝たら、アルコールのシートで拭いて、翌朝にはアルコールが蒸発しているかなと思っています。

また、布のものはこまめに洗濯をしたり、太陽光に当てています。

ミルトン

洗浄に関してはお風呂の残り湯にミルトンを入れてそのままドボンとおもちゃを浸します。

あとはザルにいれて自然乾燥すればOKなので、毎回はしませんが定期的に洗浄します。
簡単なので衛生的にもこまめに洗えて安心です。

ノンアルコールのシルコット

基本的にノンアルコールのシルコット等で拭いています。

取れない汚れはメラミンスポンジでこすり、アルコール除菌ウエットテイシューで拭いてから、舐めたりすることも考えて、ノンアルコールウエットテイシューで拭き上げをします。

お湯につけて洗濯ネットに入れて日陰干し

おもちゃの洗浄は、お湯につけて洗濯ネットに入れて日陰干しにしたり、スチームで消毒代わりにしたり、除菌のウェットティッシュで拭くこともありました。箱ごと丸洗いできるものは、使い勝手が良く、オススメするポイントだと思います。

おもちゃ の収納棚

IKEA「アルゴート」

1才頃までは、おもちゃ箱は1つだけでした。蓋などもせず、その箱の中におもちゃがあることとその箱の中に片付けるという事を学んでほしかったからです。

2才になる頃からおもちゃを選んだり探す様子が伺えるようになったので、おもちゃの種類毎に分別できるおもちゃの収納棚を探しました。

おもちゃの収納棚で検索すると5000円くらいからで思っていたよりも高額でした。また、中身が見えない棚ばかりで、お洒落で綺麗ではありますが2才児に使いやすいのかは疑問でした。

そんな中、たまたま家に使っていないイケヤで購入した4段の引き出しがあり網で作られて中身が見える棚を発見しました。

3000円から4000円くらいでアルゴートという商品だったと思います。全て網でできているので、底の部分にクッションマットを引き、網からおもちゃが落ちないようにしました。

中身が見えるので、欲しいおもちゃがスッと取り出せ、片付ける場所も簡単に見つけられているように思いました。こちらをおもちゃ収納棚にして良かったと思います。

IKEAのカラックス

収納はIKEAのカラックスというラックを活用しています。カラーボックスにしようと思ったのですが、角が尖っているものが多く、あの角に頭や顔をぶつけたら、と想像すると怖くてカラックスにしました。

ただ、このたくさんのミニカーはどんどん増えて入らなくなり、現在はテレビ台の引き出しに入っています。

初めはテレビ台におもちゃをしまうことに抵抗があり、色々と考えたのですが、サイズもちょうどよかったこと、並べないでどんどんしまえることなど、使いやすく、ついついそのまま使っています。

キレイな収納に憧れますが、子供にもこの引き出しが片付けやすいようで、他のおもちゃよりもミニカーは比較的片付けてくれるようになりました。

無印の「スチールユニットシェルフ」と「やわらかポリエチレンケース」

子どもが3人(3歳~10歳)いて、男の子と女の子がいるので、おもちゃがだんだんと増えてしまい収納には困っていました。

手作りの棚など試しましたが、結局おもちゃの棚は、無印の「スチールユニットシェルフ」を使っています。

奥行きが広く、いろいろなものが載せられるのがよい点です。

細かいものは、同じく無印の「やわらかポリエチレンケース」のいろいろなサイズに分けて入れています。

いろいろ試して、分けると結局ぐちゃぐちゃになるかなとも思ったのですが、ラベルをつけると(うちは手軽にマスキングテープに手書きですが)、思っていたよりも子どもがちゃんと戻してくれました。

分類は、ブロック、ニューブロック、恐竜、ドミノ、おままごとセット(お鍋など)、おままごとセット(食べ物)、カードゲーム、コマ・けん玉などです。

分類して他によかったことは、お友達親子がたくさん遊びに来てくれた時に、遊び終わってみんなで片付ける際に、戻す場所がわかってもらいやすく、片付けがみんなでできたところです。

ひとつのクリアケース

はじめはソファに置いたり飾るように置いてありましたが、大人の枕になってしまったり汚れやすくなるのでみんなまとめてひとつのクリアケースに入れておくのが良いと思います。

お気に入りのものだけ外に出して、他のものはしまっておくことをお勧めします。

たまに出して風通しをします。除菌スプレーなどをしないとダニなどか増えてしまうので注意しています。

よく一緒にいるぬいぐるみなどお洗濯できるものでしたら洗って陰干しなどをすることをおすすめしますが、子どもが見るとショックを受けてしまう可能性があるので見ていない時にします。

なかなか手放してくれない時もありますが、『○○ちゃんもお風呂に入りたいんだよー』と子どもを説得していました。

毛の長いぬいぐるみなどは洗うと手触りが良くなるので子どもも喜ぶと思います。洗濯の際は赤ちゃん用の洗剤を使用していました。柔軟剤がなくてもフワフワになるのでオススメです。

すすぎをしっかりして、乾き切るまで干すことを忘れないでください。

百円ショップの収納袋

日本では小指を角にぶつけるほど痛いなどと言いますが、海外ではレゴを踏んづけたと言うらしいです。

それほど床に落ちたレゴを踏んづけるのは痛いです。そこで遊んだら収納、片付けるが原則となります。

とは言っても形も色もはっきりとしたおもちゃなので子供とともに集めるのはそんなに苦にはなりません。

我が家の場合、百円ショップの収納袋につめて終わりです。最近の商品はかわいいデザインのものも多いのでダメになっても気分転換を兼ねて、すぐに買い替えればいいので楽ちんです。

収納ボックス付きおもちゃ

「アンパンマンはじめてのブロックワゴン」は、収納ボックスになっているため、わざわざ収納ボックスを準備しなくても良いです。

取り出しもローラーなので、こどもが自分で出し元の場所に置くだけでお片付けになるのもオススメです。

椅子にもなる収納ボックス

大きめの椅子にもなる収納ボックスにいれています。

積み上げられますし、座ることも出来ます。可愛い絵がかいたものやパトカーやバスの形もあり色々な形のおもちゃを入れて置け、ホコリもかぶらず、楽しくお片付けが出来るよう考えています。

おしまいに

おもちゃ選びの注意点は、0歳児は食べ物かどうか判断できないし、口に持っていこうとします。

万が一子どもが口に入れても安全なように衛生的に使える商品を選ぶのがおすすめです。

「洗濯できるおもちゃ」や「丸洗いできるおもちゃ」は、汚れたり床に落としたりしてもその都度洗えて安心です。

大型のおもちゃは丸洗いは難しいですがウェットティッシュや布で汚れが拭き取れるアイテムだと、お手入れしやすく衛生的です。

生後6ヶ月を過ぎるとお座りができるようになり、指先も器用に動かせるようになります。

積んだり摘んだり回したりと、今までよりも触れられるおもちゃが増えます。

指先を色々と動かして楽しめるおもちゃだと好奇心をくすぐります。

遊びやコミュニケーションを通して、赤ちゃんの才能を伸ばしてあげたいですね。

月齢や発達によって 興味の出てくる おもちゃは異なってきますが 昔から長く愛されるおもちゃというのが 結局は王道なのかなと思います。

特に自我が芽生えてくる頃に自分で何でも自分でやりたいという気持ちが 旺盛な頃になり、自分の思うように動かし車を運転して操作できると言う自己肯定感も遊びを通して養われているのではないかと思います。

ご参考までに。

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