数秘術22は生きづらい?珍しい数字なの? 22を持つ人の特徴は?モテる?ラッキーカラーは?

占い

数秘術で「22」は、マスターナンバーと呼ばれる特別な数字のひとつです。二桁のゾロ目は、通常の数字よりもさらに強いエネルギーが含まれているとされています。

そして「22」も「天と地を結ぶ数字」とされ、この数字が持つ高いスピリチュアリティを現実世界に応用して、「世界に大きな貢献をする」という広大な意味を持ち合わせているのです。

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数秘術の運命数 計算の仕方

例:平成2年10月21日 生まれの場合

①生年月日を西暦に直します。

1990.10.21

②生まれた西暦、月、日の数字を1桁になるまで1つずつ足します。

1+9+9+0+1+0+2+1=23=2+3=5

運命数は「5」となります。

③二桁になった時、ゾロ目の11,22,33が出た場合は
それを採用します。

運命数は別名で(ソウルナンバーor 誕生数)とも呼ばれます。

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数秘術22の意味は?

数秘術で「22」の意味は、

22の意味
公平を好む・グローバル・伝統・大きなビジョンの現実化・様々な価値観の理解・役割分担・世界規模での共感力の高さ・真実と定めたものがある時の揺るがなさ・社会的弱者に寄り添う

1桁にして足すと出る4の部分と2の部分両方を持っているので、「4」と「2」の要素も持っています。

2の要素
繋ぐ・協調性・共感・女性性・曖昧・受身・ロマンチスト・内向的・感情豊か

4の要素
四角四面・堅実・安心安全・具体的な形にする・計画・平等感覚・クラシックな感性・マイペース

数秘術22は生きづらい?

数秘術で「22」を持つ人の多くは「4」として生きる比重が強く、感情的な自分を強く感じたり感受性が強い、ネガティブになりやすい自分を無理にフラットにしようとして、しんどくなる傾向もあります。

自分がよく掴めず、違う性質の自分を感じることに違和感を覚えるようです。自分のことのように共感する範囲が広すぎて、共感力が高すぎるところがあります。

地球の裏側のニュースでも自分のことのように感じたり、自分が悪いように捉えてしまい、責めてしまうこともあります。

たとえ嫌いな人でも相手のことや背景を理解しようとします。そのために嫌いな気持ちとフラットに捉えようとする気持ちがせめぎ合って苦しくなってしまいます。こういう点が「22」の生きづらさとして見受けられます。

数秘術22は珍しい

「11」「22」「33」といったゾロ目の数字は、マスターナンバーなどと呼ばれ、特別な数字なのです。それだけこの運命数にたどり着く人は珍しいということになります。

数秘術22 持つ人の特徴は?

「2」は自分が安住の地を求めてフラフラ放浪するようなところがあり、また一人で居るのは苦手で誰かと一緒に居ないと安心できない依存体質も持っています。

その一方で「4」は正義感が強く、弱者を守ろうとする真面目な性質で、何事にも慎重なプランニングを欠かさない、頭の良さをを持っていると言われています。

このように、一見すると相容れないような、矛盾しているようにも見える二つの性質を持ちあわせていることこそ『22』という運命数を持った人の本質なのです。

『22』の運命数を持った人は頭の回転が早く、常に物事の先を読んで行動するといったある意味「天才」と言えるような性質を持っていて、何事も卒なくこなしてしまう事も多いのです。

 

数秘術22 モテる?

数秘術で2を持つ人は魅力的なオーラがあり、器用で何でも卒なくこなします。一目置かれるタイプでありモテるのが特徴です。

どこにいてもとにかく目立つ存在であり、内側から魅力が溢れ出しているような人。

自然と人を惹きつけるパワーとカリスマ性を持ち合わせています。人当たりもいいし明るい性分なので異性からの人気度もバツグンです。

数秘術22 ラッキーカラーやパワーストーンは?

数秘術「22」のカラーは、王位継承を思わせるような輝くゴールドです。

数秘術「22」は、強力なエネルギーと強運を持ち合わせています。
気持ちが変化しやすいため、感情をコントロールしてくれるようなパワーストーンがおすすめと云われています。

おすすめパワーストーン
エメラルド:感情を穏やかにする効果 ルビー:行動力を高める効果 アパタイト:自己表現力の向上効果

おわりに

マスターナンバーである「22」は、1桁の数字よりも波動が高いと言われている数字で、オクターブ高い周波数を出しているとされます。

「22」はエネルギーが強くカリスマ性を持ち合わせているので、人によっては生きづらさを感じる方も多い数字と云われます。

どんな仕事でも卒なくこなしてしまい、有能さをひけらかすことがないので「能ある鷹は爪を隠す」
が「22」の人にぴったりな言葉と言えます。ご参考までに。

 

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