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木下レオン紹介の玉川大師へのアクセス方法!都内この1箇所でお遍路巡りできて同じ御利益がある!?

占い

占い師の木下レオンさんが「突然ですが占ってもいいですか?」で紹介された開運スポットの1つである玉川大師。この1箇所で四国八十八ヶ所お遍路巡りと同じご利益がもらえると伝えられています。

お遍路巡りは日数にしたら50日かかり、約1400㎞も歩かなければなりません。

お遍路巡りは、弘法大師様ゆかりのお寺などを八十八ヶ所巡ることによってその八十八ヶ所のご利益を全ていただけることができますが、昔は道路事情も悪く、時には夜の山も越えなければならない過酷な修行でした。

なのに、ここ玉川大師では、この場所のお参り1回でお遍路巡りと同じご利益がもらえるのです。

あなたは都内にあるパワースポット玉川大師に行ったことがありますか?

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玉川大師へアクセス方法は?

所在地:

東京都世田谷区瀬田4-13-3
東急大井町線・田園都市線「二子玉川駅」下車 徒歩15分
参拝時間 9:00より16:30まで(最終来寺 16:00まで)

◎駐車場はありません。
お車でお越しの際は、近隣の有料パーキングをご利用ください。

都心からはやや離れていますが世田谷の住宅街に四国巡礼に行ったような感じのするお寺です。

玉川大師は二子玉川にあるパワースポット

玉川大師の正式名称は寶泉山玉眞院(ほうせんざんぎょくしんいん)と言います。

旅の僧であった龍海大和尚が喉の渇きを覚え、掘った井戸の湧水が大層美味しかったことからこの地

にあった庵を大師堂として創建し、水を由来とした山号を付けたと伝えられています。

本堂の地下には約100mに及ぶ地下道が有り、四国八十八ヵ所霊場巡りと西国三十三観音霊場巡りと同じご利益があるとされています。

通路の両側に88体の弘法大師像や観音様など300体以上の像が並んでいます。

 

初代住職が17回目のお遍路の最中に弘法大師が夢枕としてあらわれ「関東地方でもお参りできるように」と図面とともにお告げを受け、それが境内の地下にピッタリであったという逸話が残っています。

このお遍路では自分の数え年と同じ番号の弘法大師像を1体だけお参りするとよいとされます。
自分の数え年(満年齢に1才プラス)と同じ番号の石仏を拝むと災いから守ってくれるので是非探してくださいね。

線香は本堂の入り口に売られているので持参しなくてもよいです。

本堂入り口の左奥に洞窟へ下りる階段が有りますが、そこを下り平になったところからは真っ暗です。

光は一切有りません。 今まで経験したことのない暗さですので本当に驚きます。

 

全長100メートルほどの鉄筋コンクリートで出来た地下霊場は命の根源である大日如来の胎内を表現したものになっていると言われています。

これほどの規模の地下霊場は日本国内でも珍しく、そのため玉川大師はパワースポットとしても人気を集めているのです。

玉川大師の地下霊場でお遍路巡り

玉川大師の地下にお遍路巡りがあり、こちらは全長100mそして地下5mあります。

昔の人は暗闇の中、山の中を歩いていきましたので、これはお遍路の夜道が体現されています。

こちらを超えないとご利益の場所には到着しません。

突入から3分ほどすると光のゾーンを進みます。

そしてまた暗闇ゾーンを抜けて、お遍路巡りの場所に到着します。

こちらの下の段の弘法大師様たちのお顔は、すべて顔が違います。

下の弘法大師様たちは実際にお遍路で行く八十八ヶ所のお寺を表していますが、その上段にいる仏様はそれぞれのお寺のご本尊様になります。

この弘法大師様とご本尊のセットが実際のお遍路巡りのお寺八十八ヶ所分あるのです。八十八ヶ所霊場巡りと同じご利益が頂けると言われています。

玉川大師でご利益アップの方法

八十八体ある中でも、よりご利益をもらう方法をご紹介します。

例えば番組の中で満島さんは今年32歳なので年齢に1つ足して33番のお大師様のところに行って祈願をすればその年の厄は祓われるそうです。

レオンさんも、「数え年の仏に祈るとその年の厄払いになる」ときちんと伝えておられました。

こちらの仏様たちをどのようにして地下に運んだのかと云いますと、外側の方から穴を開けて一体一体石仏を地下へ収めていき運ばれたということです。

玉川大師のパワースポット

弘法大師様のその奥には最後の開運スポットがあり、360度様々な仏様たちに囲まれた空間がありました。

仏教の世界では涅槃像様(ねはんぞうさま)が1番究極の悟りを開いている状態であると言われています。

1番ありがたい状態の涅槃像様、そのうしろには巨大な弘法大師様がおられます。ここはダブルでご利益をいただける開運スポットのようです。

玉川大師の厄除け「打ち上げの鐘」

オシャレな街二子玉川にある玉川大師は外観はごく普通の寺院ですが、一歩踏み入れるとそこには驚愕のマンダラ大殿堂があります。

高さ2m20cm、重さ約2tの御影石の弘法大師像をお参りすれば生きる力と幸せが授けられ、新しい自分の姿が見えるとも言われています。

出口付近にある「打ち上げの鐘」を鳴らすことをおすすめします。
鐘(ドラ)の音は、災いを沈めた息災・幸福のシンボルなので、お遍路の満願成就の意味も込めて打っておきましょう。

境内には、鳥獣供養塔や赤い帽子を被った六地蔵様が鎮座しています。

可愛い絵馬やお守りがつるされて設置されていました。絵馬は弘法大師が描かれていますし、お守りはお地蔵様や達磨の可愛いお人形です。

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さいごに

東京都内にこんな聖地があるとは驚きでした。

昔からボケ封じのお寺で有名だった玉川大師。木下レオンさんの紹介で、人気が益々アップしたと思います。

弘法大師様のその奥にあった最後の開運スポットで、ご住職が木下レオンさんと共にレオンさんのポーズで締めくくっておられました。

ノリの良かったご住職で笑みがこぼれました。ぜひご参拝を。

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