千葉神社の御朱印帳が人気!星のお守り?見どころと豆大福のお店は?

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人の星=運命を司る神様が祀られている神社をご存知でしょうか?今回星の王と言われるご祭神が祀られている千葉神社にスポットを当てご紹介したいと思います。

東西南北・四方八方・全ての方位方角へとその御力を及ぼされる星の神様の元には、様々な厄災からご加護をいただこうとお子様の健やかな成長を願う親御さんが多く参拝されます。

また男女二人の星を巡り合わせ、その二つの星を末永く結びつける御力をお持ちです。

人の星=運命を司り、悪い星を除け善い星へ導く厄除開運と、方位方角に関わる災いを避ける八方除。二つの力を求めて多くの参拝があります。

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千葉神社の御朱印帳が素敵

御朱印浄書 300円
受付時間 9時から17時

早朝・夕方は、御朱印をお書きできませんということでしたので、時間内に行きましょうね。

千葉神社の御朱印帳(1種類のみ・白紙のもの)を1,500円にて頒布しておられます。参拝された証しなので、郵送での頒布は一切行っておられないということです。

御朱印帳は北極星と天の川のデザインに惚れ惚れしてしまい一目ぼれで買う人も多いようです!

千葉神社のお守りがおすすめ

千葉神社自体は厄除開運の神様、そして併設して同じ敷地内に千葉天神様があります。交通安全や学業成就のお守りが人気のようで、初詣の際には買って行かれるかたが多いように見えます。

貝のお守りやかた結びの形をした夢結び守が可愛くてお薦めです。生まれ年にちなんだ九星輝守というお守りや小さめのペット守りも人気が高いです。

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自分の星のお守り!

「九星輝守」というお守りがあって、それぞれの生まれ年に応じた「星(命運)を導く」ご利益があるというお守りがありました。
自分の星を導き守ってくれるお守りって素敵です!

「五行福徳守」は尊星殿2階の開運殿をモチーフにしたものになっています。五行に関する御利益が得られて所願成就のお守りです。
また、「開運身代守」は星と月と太陽がモチーフの神紋が刺繍された素敵な御守りです。

千葉神社の主祭神は妙見様

千葉神社の主祭神は北辰妙見尊星王(ほくしんみょうけんそんじょうおう)です。こちらの神様は北辰(北極星と北斗七星のこと)の御神霊で、通称「妙見様(みょうけんさま)」とも呼ばれています。

千葉神社の御祭神「妙見様」は全ての星々の中心であり空の方向を導く北極星の神様です。北斗七星は方位方角を司る星の王とされています

そのことから、「人の星」つまり「人の運命」を司る神様としても信仰があって、妙見様は人に起こりうる厄災(病気・事故・怪我など)などの悪い星(=悪い運命)を取り除き、善い星(=善い運命)へと導く神様ともされています。

また、方角の神様でもあるので、引越しや移動関係にかかる四方八方の厄災を取り払う「八方除」としてのご利益もあります。

千葉神社は2階建ての拝殿は見どころ!

実は本殿の2階へ上がることが出来ます。本殿の上に上がれるなんてかなり珍しいのではないかと思います。1階の横が階段になっていますので、そちらから上がれます。拝殿ももちろん2階にもありますので、参拝して近くの景色を眺めるのもお薦めです。

尊星殿
★  中央「福徳殿」:方角、五行、十二支の神様
★ 東「日天楼」:太陽の神様
★ 西「月天楼」:月の神様
★ 上階「開運殿」:2階部分で、人々の運命に新しい息吹を吹き込むための霊場。特定日、申込んだ人しか入れません。

の四つに分かれています。

この尊星殿は神社建築では類例のない楼門と社殿の複合建築物である美しいその姿は一見の価値があります。

星の王である妙見さまの支配する日・月・星といった御力が頂けるようになっています。

左右のお月様「月天楼」と太陽様「日天楼」に触れてパワーを頂く!
尊星殿の左右には月天楼と日天楼と呼ばれる場所があります。それぞれ、月と太陽のパワーを持っている柱があって触れるとお力を頂けます。

月天楼の御柱は「光輝柱」と言って目を閉じ心を鎮めて触れると月天神(月)の霊力を頂けます。お月様の神様は、身体上や生命上の延命のご利益が得られるとされます。

日天楼の御柱は「陽明柱」と言って目を閉じ心を鎮めて触れることで「日天神(太陽)の霊力」を頂けます。太陽の神様は、精神上や生活上の加護にご利益があるそうです。

尊星殿の中央にあるのが「八星宮」です。

・坎宮(北方位)・艮宮(東北方位)・震宮(東方位)・巽宮(東南方位)
・離宮(南方位)・坤宮(南西方位)・兌宮(西方位)・乾宮(西北方位)

この八角形の建物には、それぞれ8つの方角にまつわる神様が祀られています。ここに祀られている神様は「北辰妙見尊星王」の御分霊と言われます。それぞれの御分霊がそれぞれ8つの方角を守護しておられ、それぞれの方角に干支が割り当てられていると伝えられます。

「延寿の井」の神様の水を水源とする池があり、そこにかかる2つの橋が「ねがい橋・かない橋」です。

「美寿之宮」

境内には小さな祠「美寿之宮」があります。

「美寿之宮」は私たちの生活に欠かせない水に関わる多くの龍神様・水神様を統治する神様である水御祖大神(みずのみおやのおおかみ)様をお祀りされています。

パワースポットである「亀岩」

「美寿之宮」の奥に行くと「亀岩」があります。この亀岩、妙見様の神使である亀を模っていて霊力が宿っていると伝えられています。

神社のシンボルマークである神紋に「月」があります。この月が「ツキを呼ぶ」「勝ち星を取る」ということで、受験で勝つ!ツキを得る!ということでご利益があると言われています。

車祓交通安全祈願

本殿横から境内の中に車が入れて、そこで車にもお祓いをします。
車のお祓いをしてくれる神社を見たことがないので、珍しい気がします。

千葉神社に参拝したら豆大福がおすすめ

千葉神社の道路を挟んで向かいにある木村屋さんの豆大福がお薦めです。三が日でもやっていますが、普通の日でも特に土日は午前中で売り切れる地元でも超人気店です。

大福自体は実は千葉そごうの地下でも販売していますが、そんなに頻度は高くないです。やはり午前中に店舗に行ったほうが確実に買えるようです。

もちもちとしたお餅に滑らかなあんこが特徴でとても美味しいです。売り切れ必死店ですが、千葉神社にお参りされた際には是非買って帰っていただきたい一品です。

千葉神社へアクセス方法


千葉市中央区院内1-16-1
JR千葉駅 中央改札東口より徒歩10分、
京葉道穴川ICより車で10分

千葉神社に行く時は、東口から降りて行きましょう~東口から出てバスのロータリーを抜けた大通りを真っ直ぐ進んでから、曲がるだけの割とシンプルな道順でした。

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おわりに

元日の0時の迎春太鼓に始まる正月初詣は三が日で65万人以上が参拝されます。新年の様々なご祈願は上下の拝殿で交互に執り行われます。

朱色の建物がはっきりしていてとても綺麗な神社です。千葉ではとても有名な神社の一つですが、香取神宮などと違って市内にあるので車でいくときは交通量が多いので気を付けてご参拝くださいね。

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