出雲の紅葉お出掛けプランなら鰐淵寺から草菴でランチ後ひかわ美人の湯へ

お出かけ情報
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鰐淵寺(がくえんじ)-草菴(そうあん)と読みます。

11月中旬から下旬頃になると出雲市別所町の古刹「鰐淵寺」が紅葉の季節を迎えます。秋の晴れた一日にお寺の紅葉を見たあと車でぐるーっと移動し女性に人気の創作料理の和モダンなランチのお店そして、すぐ近くにある日帰り温泉でのんびり湯につかって日頃の疲れをとって帰宅したいコースを紹介します。

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出雲の鰐淵寺にて紅葉を愛でる

鰐淵寺は階段がありますので、履きなれたシューズでお出掛けがオススメです。

出雲で紅葉の名所といえば鰐淵寺の名前があがります。弁慶が修行したとされる由緒ある古刹です。

朝参拝がオススメです。8時から開くので人が少ないうちに美しい紅葉をカメラで写しましょう。


鰐淵寺のもみじは切込みが深く葉っぱが小さいイロハモミジです。
鰐淵寺:拝観時間8:00~17:00
入山料:大人500円、中・高生300円、小学生200円

鰐淵寺紅葉まつりでは,例年渋滞が発生するため、その期間中は土・日・祝とシャトルバスが運行されているようです。その駐車料金は、一般車両500円/台必要です。

仁王門から本坊までの参道には紅葉の並木が続き、本堂への階段の真っ赤な紅葉のトンネルは見ごたえがあります。

年によって紅葉の色の付き具合に良し悪しがあるのは、鰐淵寺に限ったことではありませんが、赤や黄のじゅうたんとなって落ち葉で埋め尽くされた景色も美しいと思います。

11時ころには鰐淵寺を後にしてランチに行きましょう。紅葉の時期は渋滞があります。出雲市斐川町に向かいます。

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出雲の紅葉お出掛けプランでランチは草菴

草菴 
レストラン「すゞ奈」0853-72-0226
入口から趣のある門をくぐり庭の小道を歩いていくと古民家レストランがあります。草菴は湯宿ですが、レストラン「すゞ奈」は11:30から14:00まで営業していてお昼には次々と来客がいつもあります。

飛騨高山の築111年の古民家を移転して建てられた創作料理を出されるレストランです。

天井が高く大きな梁が重厚な趣きを醸し出していてアンティーク家具が置かれています。


予約をしていくと確実ですよ。予約なしで、13時ごろ行った時は、具材が無くなりましたとお断りされますのでご用心ください。過去に苦い経験あります。

ワンランク上の懐石料理並みのランチが美味しく頂けますし、イス席で古民家のいい雰囲気で落ち着いたレストランです。

花の膳 1500円~あります。この1500円のランチでとってもお腹いっぱいになり幸せな気持ちになります。

庭木や花に興味のある方は、草菴の庭をみて心躍る思いでしょう。。庭作りの参考になると思います。

お食事が終わりましたら、近くに日帰り温泉で、いりすの丘に「ひかわ美人の湯」がありますのでご案内します。

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出雲の紅葉お出掛けプランでひかわ美人の湯に浸かって帰ろう

ひかわ美人の湯
10:00~21:30営業時間
一般600円

「ひかわ美人の湯」は群馬・川中温泉、和歌山・龍神温泉と並び、「日本三美人の湯」と呼ばれる湯の川温泉にある「出雲いりすの丘公園」内の温泉施設です。男女別の浴場にはそれぞれ広々とした内風呂と、源泉かけ流しの湯が楽しめる、開放感ある露天風呂があります。

露天風呂がオススメです。周辺に落葉樹などが植えてあり風情ある造りで開放的な露天風呂では、風に揺れる木々の音がここちよいです。美人の湯として知られる温泉につかると肌がツルツルになると好評です。


ここの泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉。湯触りはさらりとしています。湯上りは塩のベールに包まれ、肌がしっとりと潤っているのがわかります。

効能ですが、 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・慢性消火器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・慢性皮膚病・慢性婦人病・動脈硬化症。

この温泉につかれば身体がほぐれて疲れがふっとびそうです。

おしまいに

朝早くからお出掛けして鰐淵寺(がくえんじ)で紅葉を鑑賞しなががら散策ドライブで斐川町の草庵(そうあん)でおいしいランチを頂き、いりす温泉に浸かって疲れをとりましょう。

そして、帰りはいりすの温泉から車で5分くらいのところに「道の駅 湯の川」がありますので、こちらで試食もできておみやげを買うことができます。季節によって色々な鉢花も置いてあります。好きな方はこちらでも時間が許すかぎり楽しめます。どうぞご参考までに。

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