桜の見どころ関西~兵庫・大阪・京都~おすすめのスポットとカフェは?

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今回は関西圏域である兵庫・大阪・京都において桜の見どころと近くのカフェをご紹介します。一押しスポットですから、この春桜のお花見の頃ぜひお出掛けの参考にしてください。

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桜 見どころ 兵庫

神戸市立王子動物園


神戸の街でファミリーからカップルまで人気のある代表的スポットともいえる場所がこちらの「神戸市立王子動物園」です。

アクセス
阪急電鉄王子公園駅から徒歩3分。JR灘駅、阪神電鉄岩屋駅からも徒歩圏内と抜群の立地です。車でも阪神高速摩耶ランプを下りて10分と大変便利。有料駐車場も完備されています。

年間を通して、パンダを中心にたくさんの動物に出会える場所として人気があるスポットですが、桜の時期になると花見スポットとしてさらに賑わいをみせています。

例年3月末から桜が咲き始め4月上旬まで楽しむことができます。

約480本のソメイヨシノが一斉に咲き乱れると、動物園が見事なピンクの世界へと変わり絶景が広がります。

時折風がふくと、素晴らしい花びらの舞を眺めることができます。日中は動物園として動物とともに桜の舞を楽しみますが、夜になると一変幻想的な世界へ。

花見中心に考えるならば夜がおすすめです。動物園は一度17:00で閉園となり、動物たちがそれぞれの檻の中へ入っていきます。

夜桜の通り抜け開催時期だけは18時に再び開門。この時間は入園料が無料となり、桜募金として100円のみなので気軽に立ち寄ることができるのも魅力です。

動物たちのいない静かな動物園。そこに広がっているのはライトアップされて幻想的に輝く桜並木の世界です。

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どこも写真スポットになりますが、その中でも旧ハンター住宅を背景にした桜は撮影スポットとしてイチオシです。

正面ゲートから見て一番右奥に位置していますが、建物の外観は棟飾りや唐草模様の装飾がすばらしく、色も白と淡いグリーンなので、桜のピンクが引き立ち、見事な一枚を撮影することができます。

21時まで散策できるので、園内をゆっくりと一周して動物園の夜桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

夙川河川敷公園


春になると夙川を挟み美しい桜のトンネルが現れるお花見スポットで有名な夙川河川敷。

アクセスは、阪急電鉄の神戸線夙川駅または甲陽線苦楽園口駅を下車し、徒歩すぐの場所にあります。

桜の季節には阪急電車の車内からも夙川公園の桜並木が見えるので、すぐにわかりますよ。

この夙川駅から苦楽園口駅のある地域はおしゃれなカフェやパン屋さんに雑貨屋さんが立ち並ぶスポットとして知られており、あたたかい季節には街歩きをするのにぴったりなエリアとなっています。

それでは夙川駅周辺でおすすめのカフェをご紹介していきたいと思います。

関西では知る人ぞ知るふわふわパンケーキのお店「ヨーキーズブランチ

数多くの雑誌やメディアでも取り上げられたことのあるパンケーキが美味しいと評判のお店です。

お店は阪急夙川駅より徒歩3分ほどの場所にあるのでアクセスも抜群に良いです。

人気店の為、いつも行列ができているのでオープン直後が狙い目

そのほかにも夙川には美味しいパン屋さんが多いことでも知られています。

夙川に来たなら絶対に行って欲しいパン屋さん「コンセントマーケット」があります。

場所は夙川駅の前の大きな道路を渡ったすぐのところにあるので、これまたアクセスが良いです。

こじんまりとした店内にはところ狭しとパンが陳列しており、ハード系のパンや惣菜パンが数多く取り揃えられていてどれも本当に美味しいんです。

桜の季節にはコンセントマーケットのパンを買ってお花見をするのもおすすめですよ。

夙川 香櫨園駅から続く道


兵庫県にある、夙川は桜の名所として有名です。

最寄駅は阪神の香櫨園駅ですが、阪急の夙川駅からもアクセスが出来ます。

日本の桜の名所にも選ばれておりお花見の季節になると人で賑わっています。

長いアーチのようになっているので見ていて飽きません。

また、上流と下流では違って桜の雰囲気を見せてくれます。

桜を堪能したいのであれば香櫨園駅から続く下流の方がおススメです。

桜がアーチになっており、すぐ近くに桜を感じられるので写真も撮りやすく、インスタ映えもバッチリです。疲れたらカフェで一休みしましょう!

夙川駅の近くにあるカフェupeは気さくで穏やかな方が1人で切り盛りしている本当に落ち着くカフェです。木目調でナチュラルな店内はついつい長居してしまいます。

ここでのお奨めメニューは、サクフワのスコーンとチャイです。

チャイは店主さんのこだわりの一品となっており、お鍋で時間を掛けてコトコトと煮込んでいるそうです。

ランチタイムにはプレートランチが提供されており、スコーンとランチプレートのセットで1500円ぐらいで食べれます。

少し、ランチにしては高い?と思うかもしれませんが、お腹のいっぱい具合とボリューム、美味しさを考えるとコスパ最高です。

また、セットでは無いのですがぜひ挑戦して頂きたいのが単品で販売しているスパイシーなチャイ

普通のチャイよりも100円程高いですがチャイ好きな方には、ぜひ飲んで頂きたい一品です。

シナモンなどの様々なスパイスの香りが本当に良いです。また、夙川にはヨーキーズブランチという日本で何店舗か出店しているカフェの本店があります!

土日はかなり行列なので待つ事を前提に行きましょう!こちらはフワフワの冬スフレパンケーキが絶品です。

桜を目一杯楽しんだ後はカフェで美味しい物を食べながら窓から見える桜を堪能しましょう!

関連記事 >>> 桜のお花見!東京で穴場は新宿御苑?錦糸公園?篠崎公園?カフェとサービス情報

桜 見どころ 大阪

中之島バラ園付近の大川沿い

大阪メトロ堺筋線北浜駅と、京阪電車北浜駅から簡単に行ける大川沿いの散歩道がオススメです。
各線北浜駅出口から徒歩5分もかからずに中之島バラ園に着きます。

この場所をスタート地点にして中洲の遊歩道を天満橋駅方面に歩くと川沿いにたくさんの桜が咲いているのが見えます。

周辺にオススメしたいカフェが2軒あります。

一つは北浜レトロという英国風の外観のカフェで、アフタヌーンティーセットを頼むとスコーンやケーキ、香りの良い紅茶やサンドウィッチなどのセットが出てきます。

外の景色が見える席に座れば春の川沿いの風景を見ながら優雅なアフタヌーンティーを楽しむことができます

。もう一つのオススメカフェはハーブズというカフェで、中洲上にあります。

ランチやディナーも食べることができますしスイーツの種類も豊富で美味しいです。

天満橋へと向かう間にまずバラ園を通り抜けます。残念ながらまだその時期バラは咲いていませんが、たくさんのベンチがあり休憩スペースとして利用すると良いと思います。

開放的な川沿いの空間で、たまに遊覧船が通り過ぎるのを見ることができます。

周囲は高層ビルや高架道路に囲まれており、都会の中のオアシスといった印象です。天満橋駅が近くにつれ桜並木が見えてきます。

満開の時期になると川沿いが一面ピンクになるのでたくさんのお花見客で賑わい、屋台も出ます。芝生スペースにビニールシートをひいてお花見を楽しむのも素敵だと思います。

大阪城公園


桜の咲く季節に絶対訪れてほしいスポットそれは「大阪城公園」です!

大阪城までのアクセス方法は、
地下鉄の大阪メトロ谷町線「天満橋」、「谷町四丁目」駅下車し、徒歩10分。
地下鉄大阪メトロ中央線「森ノ宮」駅下車徒歩5分。
JR大阪環状線「森ノ宮」、「大阪城公園」駅下車徒歩3分となっています。

関西の観光名所として知られている大阪城。

大阪城の周りには広大な緑や四季折々の花が大阪城を囲む様に立地しています。

その木々のほとんどが桜の木なので、春になると桜が大阪城のあちらこちらで咲き乱れ花見会場となるのです。

近年ではオリンピックの開催に伴い都市開発に力を注いでおり、大阪城のお膝元である大阪城公園内にJOーTERRACEという複合施設がオープンしました。

複合施設には、カフェや飲食店などが多数入っているので、大阪城を眺めなら食事をすることができてしまうのです。

お花見シーズンでは大阪城公園の桜の木の下にシートを敷いてお花見をする人が多いですが、JOーTERRACEが完成してからは、お店でランチを食べながら外の桜の景色を楽しむという新しい桜の楽しみ方もできています。

一緒に行く人のスタイルに併せて、花見のスタイルも変化させて楽しめるのは嬉しいですよね。

また大阪城公園からは水上バスに乗れるスポットもあるので、桜の見物を水の上から楽しむこともできてしまうんです。

水の都大阪ならではの花見の楽しみ方を体験できるので、関西でお花見スポットを悩んでいる方はぜひ大阪城公園に遊びにきてはいかがでしょうか。

    関連記事 >>> 中部地方で桜の穴場はココ!カフェのおすすめは?あわせて行くなら?

大阪の阪南市にある山中渓およびわんぱく王国

アクセス
JR阪和線で各停が停まる山中渓駅でおります。
わんぱく王国は駅を降りてすぐで、看板が出てるので迷うことはありません。
駐車場もあるので車でもOKです。

でも車の人も電車の車窓から見える桜の景色も楽しんで欲しいくらい、線路沿いの桜は見事です。

あたり一帯桜の木が並んでいるので、電車に乗っている時から桜が楽しめますが、桜を見ながらお弁当をたべるなら、わんぱく王国というアスレチックなどがある公園です。

色々な桜が咲いているので三月の下旬〜四月中旬頃まで桜を楽しむことができます。

お花見にあまり興味がなく、お弁当を食べたら退屈してしまうような子供たちでも、アスレチックで遊ぶことができるので退屈させてしまうことはありません。

子供がアスレチックで遊んでいる間、大人は桜が楽しめます。

わんぱく王国でお弁当を食べたら、是非周辺を散歩してください。桜がたくさんあります。

車で来た人は合わせて行きたい場所は「りんくうプレミアムアウトレット」がおすすめです。

人気ブランドのお店がたくさんあり、とても安く買えてお得です。

夏には更に敷地が広がり店舗が広がるので、毎年のお花見のついでに立ち寄るといいと思います。

アウトレットからそれほど遠くないところに知る人ぞ知る、泉州地域に何店舗かあるseedというチーズケーキ専門店のカフェがあります。

チーズケーキ意外にも焼き菓子も取り扱っています。

お昼はランチが食べることができます。

オーガニック素材にこだわったお店です。

とても美味しくて、オシャレな雰囲気なので、近くに来た際には是非おすすめです。

電車の人はこちらのカフェは少し行きにくいですが、JR阪和線の山中渓駅から15分ほどで着く日根野駅にテイクアウトのみですがseedのお店があります。

そちらに立ち寄って、日根野駅から乗り換えでりんくうタウン駅に行ってりんくうプレミアムアウトレットに立ち寄るのが良いと思います。

桜 見どころ 京都

京都市内 『哲学の道』


今回オススメをする一押しの桜スポットは、京都の哲学の道です。

哲学の道へのアクセス方法は京都駅から銀閣寺行きのバスに乗車後、30分程で到着します。

桜の季節になるとほぼ毎年京都に足を延ばすのですが、写真を撮るなら哲学の道の桜が一番だと思います。

哲学の道のすぐそばには川が流れているため、川と桜のコラボを楽しむことも出来ます。

満開の時期になると綺麗な桜のトンネルが出来上がるので、こちらもオススメです。

日中でも、場所とタイミングによっては、人が入らずに写真を撮ることが出来ます。

ただ、お昼から夕方ごろになると観光客が増えてきてしまい、混雑してくるのでなるべく早い時間に行くほうが良いでしょう。

絶対に写真の枠の中に人を入れたくないという方でしたら、夜行バスで京都に行かれるか、泊りがけで行くことをオススメします。

早朝では、ほぼ人がいない哲学の道をお散歩しながら写真を撮ることが出来ます。

銀閣寺に行く通路の途中に沢山のお店がありますが、その中でも一番目を引くオススメのお店は『京都金箔 箔匠』です。

こちらのお店では金箔ソフトクリーム銀箔ソフトクリームなど、主に金箔が使われた食べ物を食べることが出来ます。

中にはイートインのスペースがあるので、温かいお店の中で、桜を見て冷えてしまった体を温めながらゆっくり食べることも出来ます。

また、テイクアウトをして満開の桜をバックにして金箔や銀箔がのったソフトクリームを写真に撮るのもオススメです。インスタ映えすること間違いないでしょう。

哲学の道まできたら、そのまま銀閣寺もセットで楽しむのもオススメです。

銀閣寺の中にはあまり桜がありませんが、銀閣寺内のお庭や枯山水庭園がとても綺麗です。

お庭の一番高いところからは京都の街並みを楽しむことが出来るので、哲学の道に行ったときは是非立ち寄ってみてください。

京都 鴨川

阪急電車で河原町駅に降りて頂くとそこから歩いて行けます。

鴨川までの道のりは商店街があるのでお土産屋さんやカフェがありますし、京都の街並みがとても魅力的なところで歩きながら散策できます。

大きな橋が見えてくるのでそこが鴨川です。土手に降りると綺麗な桜が遠くまで咲いていて満開の時期には風で桜が舞っていました。

川には鴨が泳いでいてとても可愛かったです。天気が良い日は川沿いでお弁当を食べている人がたくさんいました。

川沿いにはカフェが何軒か並んでおり、その中でかわカフェというところがおすすめです。

鴨川に面しているので鴨川と桜を眺めながらお食事をすることができます。

朝10時から24時まで営業しているので夜の京都の街並みを見れるのも良いなと思います。

カフェを利用して抹茶モンブランはいかが。京都といえば抹茶なので抹茶好きの人にはたまらなく美味しいとのこと。

鴨川から清水寺に行くのもおすすめです。

少し歩きますが京都の街並みをみたりや清水寺に登っていく坂道にはお店がたくさんあるので食べ歩きをしながら行くのはとても楽しいです。

坂道の途中に湯葉チーズという練り物系の食べ物が売っていて食べ歩きにぴったりなグルメがあります。

熱々で湯葉とチーズの味のバランスが良くてとても美味しいです。

また、坂になっているので下を見渡すととても景色が良かったです。桜の時期にはたまに風が吹雪くと桜が舞い散ってロマンチックなのでデートにぴったりだと思います。

鴨川沿い川端通り


京都市鴨川沿いの川端通りが桜の名所で満開の時にはホントに感無量なところです。特にソメイヨシノではなく、山桜系の桜なので、ピンクが濃くて美しいのです。可愛らしく可憐な桜です。

アクセス方法は、京都駅から、市バスに乗り、京阪七条で降り、川端通りの鴨川沿いを歩きます。

歩いて、清水五条、祇園四条、三条京阪まで歩くのです。ちょうど良い距離です。

三条京阪では、三条大橋を渡ると下京区側に、スターバックスがあります。お値段はご存知の通り、オープンカフェで桜を見ることが出来るので一石二鳥です。ただし、桜の頃はまだ寒いので、防寒着が必要です。

桜は同時に開花することがありません。日当たりのいいところから満開になるので、南が早く咲くということになります。

南が開花したという情報が分かってから、新幹線に乗るといいと思います。それから一週間以上、祇園四条近辺が満開になるのが遅れますから。

南側が満開の時には、もっと南のあたりへ足を延ばすと言葉にならない程ソメイヨシノがきれいです。まだ完成していませんが、そこへ京都市立芸術大学が移転してくる予定です。下京区の鴨川伝いを歩くのもいいでしょう。

川端通り沿いというのは、東山区です。東山区は今、凄まじく人気で、祇園四条界隈は外国人で溢れかえっています。どちらかというと、いまご紹介したエリアの方がじっくりと、鴨川も桜も楽しめるでしょう。

関連記事 >>> 京都のしだれ桜は原谷苑から醍醐寺そして清水寺へ私のおすすめルート

おしまいに

関西圏域では桜の一押しスポットがたくさんありますね。すてきなカフェも沢山ありますから、お天気の良い日にはぜひ参考にして桜のお花見を楽しんでください。

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