亀戸香取神社の勝石でスポーツの神様からパワー拝受!勝運袋の中身は?

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東京都江東区にある亀戸香取神社(かめいどかとりじんじゃ)は何といっても「勝負の神様」として有名です。多くのアスリートたちが祈願に訪れていました。

拝殿の前に「勝石(かちいし)」がありますので、触って運をつけましょう。

スポーツの神様から偉大なパワーを拝受したいものです。「勝石(かちいし)」や「勝守(かちまもり)」「勝運袋(かちうんぶくろ)」「勝水(かちみず)」と勝ちにちなんだものがすごい!

我国武将の祖神が祀ってあることをご存知ですか?

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スポーツの神様から勝運を授かる勝石

蔵前橋通りから立派な参道が続いていて、二の鳥居からは先は境内となります。

境内は広く、摂社末社のほか、触れると勝運が授かるという勝石、亀戸の名の由来となった「亀井戸」が再興されております。
拝殿の前に「勝石」があり、触って運をつけましょう。大きなパワーを頂けます。

勝運袋(かちうんぶくろ)の中は?

亀戸香取神社は「スポーツ振興の神」として知られていて、「勝守(かちまもり)」、「勝運袋(かちうんぶくろ)」がお守りとしてあります。
「勝守(かちまもり)」はスポーツの必勝祈願の他に合格祈願、無病息災・病気平癒などにも効き目があるそうで、学生服をきた方もよく参拝にきてお守りを買っていました。

「勝運袋(かちうんぶくろ)」は白星・勝星と云われ縁起のいい境内の白い小岩、白石をいれるための袋です。社務所にある洗い清められた白石を入れることで白石を持ち帰ることができます。

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亀戸香取神社でおみやげ のおすすめ

「勝水(かちみず)」という、スポーツの必勝祈願・合格祈願などにきく縁起のいい水をおみやげに買うことができます。私の友人は大学受験の時、必ず亀戸香取神社で「勝水(かちみず)」を買っていました。

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500mlほどのペットボトルに入っているので、持ち帰るのも簡単です。

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亀戸大根発祥の地

今は畑はありませんが、明治時代に大根作りが盛んであったとのことです。

香取神社周辺が亀戸大根発祥の地といわれております。勝負の神様だけではなく、「大根の神様」でもあるのです。

江戸末期に荒川水系の肥沃な土地に恵まれて、大根栽培が一気に広がりました。現代では、宅地開発に押されて、江戸川区など一部地域で栽培されているそうです。

境内にはかなり大きな愛らしい亀戸大根の碑があります。近年は練馬大根に押され気味ですが、亀戸にも江戸野菜はあるのですよ。

亀戸香取神社へアクセス方法

JR総武線・東武亀戸線 亀戸駅から徒歩10分ほどのところにあり、駅から道なりに沿ってあるため分かりやすい場所にあると思います。また近くには初詣などで有名な「亀戸天神社」もあり、神社巡りをすることもできます。

他にも、七つ福神を神社や寺に詣ると天変地異・火災など七つの災害を取り除くといわれている「亀戸七福神」を周ることもできます。
亀戸七福神の大國神・恵比寿神も祀られています。

周りはたくさんの店で賑わっており歩行者天国などもありますが、昔ながらのお店も多く古き良き日本を感じることができます。
私のおすすめは神社の奥にくっきりと見えるスカイツリーです。

七福神めぐりで東覚寺の方面から移動する場合は明治通りに出て、北に架かっている歩道橋を渡ればすぐです。

普門院からもそう遠くありませんが、道がわかりにくいかもしれません。迷うようなら一度蔵前橋通りに出て東に歩き、参道入口(亀戸香取勝運商店街入口)から入った方がわかりやすいと思います。

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亀戸香取神社でご利益のあったエピソード

エピソードその1

今から約3年前に、亀戸香取神社を訪れました。そもそもなぜ訪れたのかというと、40年週刊少年ジャンプに休載することなく、連載され続けた”こちら葛飾区亀有公園前派出所”が連載終了したためです。

その聖地”亀有”を一度は訪れよう、両津勘吉が生まれ育った場所を訪問してみたいと思い、行きました。

亀有駅から亀戸香取神社までは徒歩約10分もかからずのところにあり、近くにはアリオがあります。

僕のイメージでは、もう少し下町感あるところにあるのかなと想像していましたが、意外にも住宅街の端にある感じです。

境内を訪れると、大きな鳥居があります。そして参拝しました。

僕の中では、亀戸香取神社は”こち亀”のイメージでしたが、なんとあの世界的有名サッカー漫画”キャプテン翼”の聖地でもあることを知りました。

なぜ知ることができたかというと、まずは絵馬。キャプテン翼の絵が描いてある絵馬が売られており、境内の中には、その絵馬に書かれた、スポーツに関する願いがたくさんあったためです。

僕自身はサッカーをしていませんが、水泳をその当時はしていたので、ここに来たのも何かの縁であると考え、キャプテン翼の絵馬を買いました。

絵馬には、「少しでもシーズンベストが出ますように。」と書きました。

なかなかベストが出なかった時期で、また書いたのも水泳のシーズンが終わりかけの8月末だったのであまり期待していませんでしたが、なんと10月の大会でシーズンベストが出ました。

約1年以上出ていなかったタイムでした。いま振り返ると、亀戸香取神社で絵馬を書いたおかげだったのかもしれません。

エピソードその2

亀戸天神に大学入試を控えた息子といっしょに、鳥の木彫りの御守りをもらいに行きました。本来は、大学生で卒業する娘も同行(彼女は、大学院入りを希望だったので) 二人とも、その後、米国のトップレベルの学校入りが決まりました。

スポーツの御利益があると言うことで、子供達がケガをしない様に願いました。息子が私は反対でしたがスノーボードをしていました。まさに香取神社のおかげかヒヤリハッとがあったのですが難をのがれました。

スポーツの神様としての由来


御由緒記によれば、天智四年(665)年、藤原鎌足が東国下向の際、亀の島(現在の亀戸)に船を寄せ、太刀振りを奉納して旅の安寧を祈ったことが、創建の起因となされています。お祀りされている経津主神(ふつぬしのかみ)は、我国武将の祖神であり、源頼朝、徳川家康など武将の厚い崇敬を受けて来ました。

また、俵藤太秀郷が、平将門追討の戦勝祈願をしたとされていました。それ以来この神社は多くの武人の崇敬を受け、現在はスポーツ振興の神様として、必勝祈願に訪れるアスリートも多いようです。また、己との闘いに打ち勝つ「勝守」なんてものもあります。

ある選手の病気回復を祈る絵馬もたくさん奉納されていました。拝殿には力強い女性オリンピック選手のサインがあります。

御朱印は、勝負の神様だけあって、勝の印鑑も押されます。

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おわりに

亀戸駅から少し離れていますが、下町の中にあるように感じる神社です。参道と緑があり、都会のオアシス・守り神という感じがします。

門前は勝運商店街で活気があり、看板建築と呼ばれる昭和レトロな商店が立ち並んで雰囲気があり賑わっています。JR亀戸駅から750m、スカイツリーから1,500mで一見の価値ありです。

神社の奥にくっきりと見えるスカイツリーをご覧下さいね。冬の季節はライトアップと合わせて神秘的な雰囲気なので、夜に参拝をするのもおすすめです。

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