おみくじで 9番「末吉」その運勢の内容は?順番や意味は?種類は七福神みくじ! 入っていたのは?

神社・お寺めぐり

近くの神社で運試しに七福神おみくじをひいてみました。

おみくじ「 第九番 末吉

9番という数字の印象から、おみくじを開いた瞬間に顔に縦線の陰りがよぎり・・・。

どんな内容が書かれていたのか?興味があったら読み進んでみてくださいね。

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おみくじで 第九番「末吉」その運勢は?

第九番のおみくじはどんなことが書かれているのだろう?ドキドキしながらおみくじを開いてみました。

運  勢

自分の力だけでなにかやろうとしてもカネ不足で目処(めど)が立たないという状況。そこで現状にとどまるのが最も無難です。

 

靴の上からかゆいところを掻いているもどかしさを感じますが、周囲の圧力やムードに負けて仕方なしに動き出すのは危険、自重して静かにすすむこと。

9番で末吉 おみくじの内容は?神様のお言葉は?

仕事・交渉・取引

少々遅れがち。契約事もはっきりしない状態だがくれぐれも短気を起こさないこと。

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愛情・縁談・恋愛

俗にいうクサレ縁の関係で当分はこのままきっかけ待ち。縁談はもう一度考え直してみては。

健康・病気・療養

ムラのある生活態度は健康を損なう。病気は早く原因をつきとめて治療をすれば心配はない。

学業・技芸・試験

手が届きそうで届かないもどかしさがある。いく分力不足の気味があるのでやり方を再検討せよ。

関連記事 >>> 深大寺のだるまみくじを引く!だるまの色と内容は?元三大師みくじとは?おみくじの値段は?

おみくじの種類

七福神みくじで入っていたのは?

布袋尊でした。

布袋尊さまは、中国に実在した高僧であり、吉凶を予見して間違うことがなかったとも伝えられています。

お腹が大きくて半裸で大きな団扇と袋を持ち、その風袋はとても異様ではありますが、その円満な相を尊ばれ、神格化され福徳神となったものであり、清廉、度量の福徳を授ける神として広く信仰されているようです。

おみくじの順番や意味は?

おみくじの中で「末吉」ってどのくらいの順位なんだろう?大吉から数えて何番目くらい?下から数えた方が早いの?

とても気になってきたので調べてみました。

大吉 :とても良い運気。

吉  :良い運気。

中吉 :まあまあ運気が良い。

小吉 :少し運気が良い。

末吉 :あとになって開ける運気。

平(たいら) :可もなく不可もなくの運気。

凶    :良くはないが今が底。自分の行いを見つめ直して改善すれば、運は上昇していく

大凶 :最悪に思えるがさらに落ちる可能性あり。むやみに行動せず身をかがめて嵐が過ぎるのを待つ

 

明治神宮(東京)や出雲大社(島根)のように、おみくじに吉凶の表記を用いないものもあります。

ざっくり、末吉って順番は上からよりも、凶に近いほうでした。神社やお寺によってさまざまな種類のものがありますね。

おみくじ末吉は持ち帰る?結ぶ?

「おみくじ」は、自分の吉凶を占うもので、「おみくじ」に書かれた内容は、神様からのお言葉とされています。

「結ぶ」という言葉は、「神様とのご縁を結ぶ」など神社では縁起の良い言葉とされています。

正式なやり方とか作法は、社寺によって対応も異なるようでした。そのため一概には言えませんが今回持ち帰ってみました。

別の見解では、「おみくじ」が神様や仏様からのお告げだとすると、その願いが叶うまで何度もおみくじを見返すことがオススメとも言われていたからです。

むすびに

神社やお寺にお参りしたときは、祀られている神様や仏様に参拝してからおみくじを引きましょうね。

「おみくじ」は神様から頂くお告げであり、自分へのメッセージなので、おみくじを引く前にお祈りすることが大切だそうです。ご参考までに。

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