ステイホームでお家をパワースポットに!江原氏の言葉から学ぶ大切なもの

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スピリチュアリスト・江原啓之さんが「2020年は破綻と崩壊の年」と予言しておられたことをご存知でしたか?

そして「新型コロナウイルスの感染拡大の影響で先の見えない外出自粛の今は我慢の時。必ず終焉を迎えますので頑張りましょう!」と呼びかけておられます。

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ステイホームでお家をパワースポットに

お出掛けシーズンなのに、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で先の見えない外出自粛生活に突入しましたね。

私自身このゴールデンウイークは我が家で掃除片付け・障子の張りかえなどに没頭しておりました。

外出自粛の日々を有意義に過ごしたかったのです。

ステイホーム。ならばお家をピカピカにしようと!

家に「おるでんウイーク」とも呼ばれた今年の大型連休は海外旅行はもちろん、国内旅行も帰省もスポーツ大会もダメ。

やることなくてストレスを募らせている人も多いでしょうね。

江原氏の「2020年は破綻と崩壊の年」という言葉もスゴイ予言と思ったけれど

私がゴールデンウイークに障子の張り替えから始まり、家をせっせとクリーンにしている姿に娘は「スゴイ!」と言ったのでした。

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娘から「江原さんの言葉そのままだね」と言われて、そういわれると江原さんの言葉が気になり「何がスゴイのか」と思える江原さんのメッセージを知りたくて調べてみました。

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江原さんの言葉「大切なことに気づいて欲しいという自然界からのメッセージ」

江原さん曰く「予言が当たったなどというのはどうでもいいこと。

けれど私がここ何年か、こういう状況になることを踏まえて本を作ってきたのは事実。

『あなたは物質主義的価値観にまみれていませんか?』

と読者の皆さんに問いかけて、『一人ひとりが真の豊かさに目覚め、丁寧に生きようと改心しなければ、取り返しのつかない事態を招くことになりかねません』と、幾度も繰り返し警告を促しておられます。

とはいえ「コロナに端を発する私達の試練は、罰が当たったというのではなくて、すべては学び。

大切なことに気づいて欲しいという自然界からのメッセージに気づき、耳を傾け、自分のできることから始めましょう。」と。

「今さえ良ければいい、自分さえ良ければいいという発想を捨て去り、誰かのために生きようと決めるなど、今こそ考えるべきことがたくさんあるはずなのです」と。
 

江原さんから学ぶ大掃除の意義

外出自粛の毎日をダラダラと過ごさず、自分と向き合い、さまざまなことについてじっくりと考える人生の作戦タイムにするべきだと提案されました。

「誰にとっても精神的に、そして経済的にも大変に厳しい現状ではありますが、冷静さを取り戻すことが先決。

第一、嘆くばかりでは免疫が落ちてしまいます。

コロナウイルスに打ち勝つために、家族の命を守るためにも、目には見えない負のエナジーを一掃し、『大丈夫!』と信じる強い気持ちを備えることが大切なのです」と。

そのために有効なのが大掃除だと言われます。人任せにせず、自分で掃除機をかけ、床を拭き、窓を磨くこと。

江原さんの著書『自分の家をパワースポットに変える 最強のルール46』によりますと「大掃除こそが最強の浄化法」なのです。

「ウイルスを跳ね除ける!」「ネガティブな気配を寄せつけない!」と念を込めながら行うことで、掃除をしながら不安や苛立ちを手放し、ひいてはリラックスして過ごすことのできる家づくりができるのだと説かれていました。

おわりに

やはり家の掃除をするのは気分転換になり、こころがポジティブになってきます。

江原さんの言葉は大切なメッセージでした。繰り返し思い出し、つらい時期ですが、少しでも前向きに生きて行けるように頑張りたいものです。

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