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縁結びと縁切り祈願!? 岡山県の最上稲荷はどこ?お寺なの?神社なの?お参りの仕方は?

神社・お寺めぐり

岡山県に歴史ある最上稲荷をご存知でしょうか?

岡山県のパワースポットとして知られていて、三大稲荷の一つである最上稲荷山妙教寺です。良縁・縁切り祈願と両方お参りできるお寺は、めずらしいです。

今のどうにもならない想いを断ち切って、新しいご縁に巡り会いたい人は一度お出掛けしてみてはいかがですか?

もし遠くて行けない時、誰かに聞いて欲しい心の悩みをこちらから専門家に相談もできます。

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『縁結び』『縁切り』の二つの神社がある


良縁・縁切り祈願と両方お参りできるんですね。

悪い縁を切り良い縁を呼ぶという祈願します。

参拝の作法が決まっており、2枚の札を使います。

祈願を願う絵馬の紐の結び方があり、祈禱会があります。
『縁の末社』は、男女の関係に限らず『仕事』『学業』での悪運も断ち切り良縁を繋ぐといわれており、参拝時の作法にも注目です。

『縁結び』『縁切り』の二つの神社があり、順路を経て参拝します

祈禱会の時には絵馬の紐を『変わった形』に結ぶ様に宮司様から指導があり驚きの結び目になります。インスタ映え間違いなしです。

縁切り札にも仕掛けがあり、参拝後あることをします。その様子もなかなか無い作法ではないでしょうか。
神社があり2つあるので作法をこなしていくと、達成感があり気持ちもスッキリとします。

日々、色々なことに疲れたりストレスを抱えて生活する私たちには、神社などの信仰は縁がなく、気休め、行事くらいの感覚ですよね。
ですが、その気休めの気分でパワースポットへ出かけてみるのもいいものです。

私は今年からパワースポット巡りを始めて、気持ちに余裕が持てるようになったと思えます。
新たなパワースポットを探すにも楽しみができますし、誰かと一緒に出掛ける動機にもなり行動的になれたように思います。

シルバー世代の方にもおすすめ出来ると思います。
若い頃には忙しく外出も難しかったのではないでしょうか。

最上稲荷山はどこにあるの?

最上稲荷山妙教寺の所在地は、岡山県岡山市北区高松稲荷712
電車でのアクセス:備中高松駅(JR桃太郎線)からタクシーで5分

正式な寺名は”最上稲荷山妙教寺”といい、1200余年の歴史を持つ仏教の流れを汲む神仏習合のお寺でした。

伏見・豊川と並ぶ日本三大稲荷のひとつです。去年は初詣の参拝が60万人の人出だったようです。

五穀豊穣、商売繁盛、開運など多くのご利益があり、旧本殿、妙見堂、八畳岩など文化財も残っています。

門周辺には、毛並みのきれいな沢山の猫が大人しくくつろいでいました。

事前に神社に問い合わせると足腰の弱いシニアでも、本殿横まで車で行くことができるとのことです。

岡山県のパワースポット吉備盆地の眺望がすばらしい景勝地に建設されていて、参道沿いにはおみあげ物屋が並び、うどんやそばを出す食事処があります。

最上稲荷はお寺なの?神社なの?

出典:最上稲荷山妙教寺

最上稲荷はお寺で、正式名称を「最上稲荷山妙教寺」といいます。

明治の神仏分離令の際、他の神社仏閣とは違い「神仏習合」の祭祀形式が許されました。ですから鳥居や大注連縄もありますし、神宮形式の本殿なのです。

当山に参拝されると、大らかで懐が深いという印象を持つ方が多いのですが、渡来の「仏」を受け入れ古来の「神」と融合させるという、日本人の心に沿った信仰形態だからではないでしょうか。

最上稲荷に祀られている神様は?

出典:最上稲荷山妙教寺

最上稲荷の本殿には、最上三神がお祀りされています。

中央に祀られているのが、最上位経王大菩薩。法華経の精神をこころに、お慈悲をもって我々の苦しみを和らげ安らぎをお与えになる尊い存在という意味が込められたお名前です。

親しみを込めて「最上さま」とお呼びもします。最上さまは五穀豊穣、商売繁盛、開運などたくさんの福徳をそなえておられ、その威神力をもって、我々の苦しみ悩みからお救い下さり、様々な御利益をもたらす神さまとして信仰を集めているのです。

向かって左側に祀られているのが、八大龍王尊。古来より水を司る神さまとされ、干ばつの雨乞いや水難退散を祈って、法華経をかいして当山に勧請されました。

向かって右側に祀られているのが、三面大黒尊天。魔障をはらい人々に幸福を授ける神さまで、名の通り、施福神、福徳神、憤怒神の三つのお顔をお持ちです。

最上稲荷にお参りの仕方は?

出典:最上稲荷山妙教寺

始めに、最上稲荷で受けられた古いお札やお守りを納札堂へお返しします。

次に、お水舎で手と口を清めます。まず、右手に柄杓を持ち左手を洗い清め、柄杓を左手に持ち替えて右手を清めます。

再び右手に柄杓を持ち、左の掌で水を受けて口をすすぎます。最後に、柄杓を立てて柄に水を流し清めて元の位置へ置きます。

さて、御宝前では、心が落ちついたところで静かに合掌しましょう。そして、当山は法華経で勧請した“お稲荷さま(最上位経王大菩薩)”ですから、「南無妙法蓮華経」とお唱えするのが正式な作法です。

 

 

おしまいに

是非とも近隣のパワースポットから始まる良縁改革をしてみてはいかがでしょうか。

ネットを使い調べていくのも楽しみになりますよ。
岡山県に来られたら最上稲荷山妙教寺に足を運んでみては?おすすめいたします。

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