ダンボールの調達はタダ!引っ越しを安く済ませた学生の実践記

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大学生活の途中で人によっては何度か引っ越す場合があります。友人の協力も大事ですね。安く引っ越しを済ませるためには、お互い様助け合い精神も必要です。引っ越しを思いついた時に必ず必要になってくる必需品はダンボールです。今回学生ならではのダンボールの調達先は?

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引っ越しを安く済ませたい


私の大学はどちらかというと田舎にあるのですが、大学に入学した当初は大学に近いほうが良いと思って、大学の近くのアパートで生活を始めました。
しかし途中から彼女が出来てデートをするのですが、アパートに帰るには9時くらいには電車に乗らなければ帰れません。
そこで引越しを決意するのですが、私には引越しをするための十分な資金がありません。
そのため出来るだけお金を掛けずに引越しをしようと考えたのですが、それにはまずダンボールが必要だと感じました。
ダンボールの必要性を感じたのは、家具類が少ない割には本をたくさん所有していたからです。
本が少なければ紐で括る程度でも運べますが、私が所有している量だとダンボールを使用しなければ、引っ越しは困難です。

タダでもらえたダンボールの調達先は ?

私はまず大学の購買部に行って、ダンボールを調達することにしました。
大学の購買部では様々な商品を取り扱っているので、ダンボールもたくさん使用しているはずです。
実際に購買部に行ってみると、いくつかのダンボールはありましたが、毎日廃棄するので目標とする数のダンボールはありませんでした。
そこで購買部の人にお願いして、ダンボールを廃棄せずに譲ってほしいとお願いすると、快く承諾してくれました。
ただし1日だけでは目標数には達しませんので、私は1か月程度購買部に通って、必要数のダンボールを調達することができたのです。

ダンボールの保管場所はどこへ?


こうしてダンボールが調達できたので、私は少しずつ本をダンボールに梱包し始めました。
ところがここで問題になったのが、梱包をしたダンボールのために、生活するスペースが部屋に無くなることです。
私が調達したダンボールは、強度の弱いもののほうが多かったので、1つの箱に本を少しずつしか梱包出来ません。
そしてダンボールの中身が少ないのに重ねると、ダンボールが崩れてしまします。
すなわち数が多くなるのに重ねられないために、ダンボールが部屋を占拠し出して、寝るスペースすら無くなりました。
それでも引越しの日取りは決定していたので、強度の高いダンボールを今更集めるための時間はありません。
そのため梱包したダンボールを、引っ越しの日までどこかに保管しておかねばなりません。
そこで利用したのが、隣の部屋に住んでいる友人の部屋です。
この友人にはそれまで何度も大学の課題の手伝いをしていたので、好意的に部屋を貸してくれました。
最終的には私と友人の両方の部屋が、ダンボールで一杯になって、2人とも寝るのがやっとの状態になりました。
しかしそのおかげで彼女の家に近い、大学から1時間くらいの駅の近くで、便利な街のマンションの3Fに引越しをすることが出来ました。

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おしまいに

大学の購買部を上手く活用できました。1か月程度購買部に通ってダンボールを集めた成果です。隣の友人の助けも有難いですね。計画的に引っ越しのスケジュールを立てて安く済ませるコツを参考にして頂けたらと思います。

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