手作りクッキーをラッピングするとき湿気対策はどうする?便利グッズとは?

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サクッとした食感がおいしいクッキーをプレゼントしたいですよね。

クッキーの中でもチョコチップクッキーがまわりの人に好評でよく色んな方にプレゼントするのですが始めの頃は袋についているラッピングタイやシールだけで口を閉じていました。

最初の頃は気にならなかったのですが梅雨時期に入ったときクッキーが湿気りやすい事に気が付きました。クッキーの湿気対策はどうする?

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シリカゲルとイージーシーラー


湿気対策をどうするか悩んでたとき、偶然DAISOでシリカゲルという乾燥剤とイージーシーラーを見つけました。

食品用のシリカゲルがあるのでクッキーと一緒に入れてシーラーで口を閉じるだけ。
これで簡単に密封が出来、しかも見た目もお店で売ってるみたいになりとても好評です。

最初にシーラーを使ったとき、使いたい袋が可愛いけど小さめの袋を袋いっぱいにクッキーを入れた状態でシーラーをしたので袋の口がちょっとよれてしまいました。

また、シーラーのサイズが袋よりも小さかったため、きっちり止めるには端から少しずつ滑らしていかないといけないのです。

それが少し難しくしっかり止めようとして長時間挟んでいると熱で袋が切れてしまう寸前までいってしまったり、ずれてしまって隙間が出来て密封にならないことがあったので上からやり直して少し不格好になってしまったりしました。

無理に入れると割れやすくもあったので小分けにすればよかったです。

それからは2~3個ずつで封をしています。慣れるまでは一つに時間がかかるかもしれませんが丁寧にすれば綺麗にできます。

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イージーシーラーは今のところDAISOでしか見かけていませんがシリカゲルはSeriaでもありました。シーラー自体はネットでも買えるので大量に作るならちゃんとしたのを買うのもありかなと思います。

手作りクッキーの湿気取りとラッピング


子供達もお菓子作りが好きで、つい最近作った『アイスボックスクッキー』についてお話したいと思います。

子供が「アイスボックスクッキーって美味しいよね」と友達にプレゼントしたいから「作ってみよう」というのがきっかけでした。

手作りクッキーは、普通の型抜きクッキーや、ラングドシャしか作ったことがなくアイスボックスクッキーには初挑戦でした。なんとなく「面倒くさそう」「難しそう」と思っていて手を出していませんでした。

いざ、作ろうとレシピをネット検索してみると意外と簡単そうでした。

アイスボックスクッキーを作る手順

プレーン生地とココア生地を別々に作り柄を作ります。少し面倒なのが、柄を作る際に硬い方が作りやすいので、何度も冷蔵庫で生地を冷やさなければいけないということ。

まず、生地作りからです。

プレーン用とココア用に分けます。

生地を作り終えたら、ラップに平べったく包み、1時間ほど寝かせます。

冷えた生地を取り出し、プレーン生地とココア生地を組み合わせ柄を作っていきます。
(私は、王道なモノクロとうずまきを作りました。)

そしてオーブンで焼きます。
サクッと美味しい手づくりアイスボックスクッキーが出来上がりました。

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温かいクッキーと湿気対策

焦ってまだすこし温かいクッキーをラッピングしてお手紙を書き、クッキーをプレゼントしようと思ったのだけど、まだ温かいままラッピングしてしまったので湿気が…。
ラッピングをして、クッキーを包みお手紙も添えていたのでお手紙も少し湿気っていました…。

お菓子作りは、大体来客用や、自分用であまりラッピングをすることがなかったので湿気のことをすっかり忘れていました。クッキー自体はとても美味しく、余りもあり2日ほど食べれました。
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おしまいに

焼き立ての温かいクッキーと湿気対策については、普段おにぎりなどラップする際少し冷ますように焼き立てのクッキーも冷まして置いておくように、時間に余裕を持って作るとよいと思います。

パン屋さんの焼き立てパンも袋の口を開いた状態で置かれていますよね。蒸気を飛ばしてからクッキーも包んでラッピングすればお手紙を添えると決まりますね。湿気対策を今回とり上げてみました。ご参考までに。

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