エール!ドラマの中で心に響く環先生と裕一の言葉をキャッチ!

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NHK「エール」ご覧になっていますか?

ドラマの中で双浦環先生の言葉
心に響く言葉
はっとする言葉

環先生、過去に何かあったかな・・・?
と臭わせる言葉

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エール!心に響く環先生の言葉

双浦環先生の音に対する言葉は、重かったですね。

「あなたにはヴィオレッタとしての責任はあるし、全うする義務がある。プロはたとえ子供が死にそうになっていても、舞台に立つ人間の事を言うの。あなたにその覚悟はある?」

プロとは何があっても舞台に穴を開けない人間の事だという若い音に言い聞かせた言葉。

環先生ブレないな…この厳しさが根を張って第一線で活躍できているわけです。

裕一の「船頭可愛いや」 を環が歌う事に反対する小山田先生は「 赤レーベルの新人風情がおこがましい」と。

環先生「その眼…見たことがあります。ドイツで先生と同じ目をした芸術家を沢山見ました。彼らは自分の立場を脅かす新しい才能に敏感です」

小山田先生「馬鹿馬鹿しい…」 環の言葉が突き刺さりましたね。
わなわなとした小山田先生役の志村けんさんの表情が!目の動きが!上手かったですね。

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小山田先生と会った時に「君とここで会うのは珍しいな」と言われたセリフから、じゃあ私的な場面ではよく会っていたのかなあ?と思いませんか。

「プッチーニが私を見つけくれたから」という環先生の言葉。その後、裕一を見つけてくれたのは環先生ということになるかな。

エール!心に響く環先生と裕一の言葉

音は舞台の稽古に行かなければならないが、悪阻がひどくて寝込んでしまう場面では、

裕一に、「裕一さん代わりに産んでよ」「どうして女だけ…」と俯いた音が切なかったですね。

なんで女だけが夢を諦めなくちゃいけないの、という音の言葉は重いです。
その夢を自分に預けて欲しいと言う裕一のカッコいい言葉!

「夢を預かる」そんな考え方・言い回しができるのだなあと美しい言葉でジーンとしました。

裕一のまっすぐな言葉、音の素直な思い、お互いの夢を預かりあう生き方って素晴らしいです。

夢と愛をどちらも掴もうとするなんて、千鶴子の言う「強欲」なのかも。
そして、音の姉・吟が呟いた「いいなぁ、赤ちゃん…」という言葉も引っかかりました。

吟も赤ちゃんを切望しているのですね。きっと。

退学する音を見送った後の双浦環の微妙な表情。
過去に彼女は子供が死にそうになっても舞台に立つことを選んで失ったのでしょうか?

音の言葉を受け、環先生の複雑な表情で音楽しか掴めなかった憂いを感じます。
持つものと持たざる者との対比で残酷さをも感じさせます。

女の子誕生!可愛いですね。デレデレの裕一さん。
環先生の言葉を聞いて「怖くなった。この子を失うなんて絶対 嫌だって・・・」
と言った音になんかふつうの女性として安心しました。

「ほとんどの人が茨の道ではなく平凡な人生を選ぶ」という環先生の言葉。

環先生はどれだけの犠牲を払って生きてきたのだろう。
千鶴子と通ずる部分がありますね。

双浦 環こと三浦 環さんてどんな人?

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
三浦 環(みうら たまき、1884年(明治17年)2月22日 – 1946年(昭和21年)5月26日)は、日本で初めて国際的な名声をつかんだオペラ歌手。十八番であった、プッチーニの『蝶々夫人』の「蝶々さん」と重ね合わされて「マダム・バタフライ」と称され、国際的に広く知られた。元の名は柴田環(しばた たまき)、次いで藤井環(ふじい たまき)といった。

作曲者自身から激賞されたように「蝶々さん」が当たり役であり、その正統的で模範的な演技で評価された。少女時代に日舞を学んでいたこともあり、美しく自然な所作によって成功を掴むことができたといわれている。

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おしまいに

環先生の言葉ってステキですよね。

言葉を通じてプロとしての生き様の厳しさ、力強さを感じます。

これからも心に響く環の言葉を追ってみたくなりました。

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