NHK朝ドラでミルクセーキ登場!早大生が一気飲みした昭和の味!

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NHK連続テレビ小説「エール」の第38話の放送で、昭和世代の多くの視聴者が「ミルクセーキ」をなつかしく思い出したのではないでしょうか。

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NHK朝ドラでミルクセーキ登場!


この日の放送で、注目を集めたミルクセーキ。ドラマでは、早稲田大学の応援部から裕一に新しい応援歌「紺碧の空」の曲作りを依頼していたのですが、残り日数が限られたなか、裕一から曲が上がってくることはなかったのです。

早大の1人の応援部員が曲の完成を待つため、裕一の自宅近くにある喫茶店「バンブー」で待機していたんですね。
そこに団長田中隆役の三浦貴大さんらが大挙して「バンブー」に押しかけました。

団員1人を「裕一の自宅に行き、様子ば見てこい」と送り出すと、田中は「ご主人、みんなにミルクセーキばお願いします」と注文したのです。
部員からは「ミルクセーキ!?」という驚きの声があがりました。

番組では「ミルクセーキの作り方」が紹介されました。

ミルクセーキのレシピ
・卵黄
・砂糖
・牛乳
・バニラエッセンス

以上を混ぜて作ります。

「明治時代から滋養食として愛されてきました」

田中団長や部員は「うまか~!」と言いながらミルクセーキを一気飲み!!!美味しそう~。
テーブルの上に、ピッチャーに入った大量のミルクセーキが現れましたね。

なかには“おかわり”する部員もいたりして。

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早稲田のミルクセーキV.S.慶應ブラックコーヒー

その後ドラマでは、早大のライバルである慶応大の応援部団長、御園生新之助(橋本淳)がバンブーにやって来ました。早大が新しい応援歌を作ろうとしているという噂を聞きつけて、その偵察にやってきたのです。

早大の田中団長は「出ていきんしゃい」と九州弁で一喝しましたが、慶応の御園生団長は「ここはお店でしょ?」と返します。
そして田中らを尻目に「コーヒーをください。あ、ブラックで」と注文。

田中が「なんやブラックって?」と質問すると、マスターが「砂糖もミルクも入れていないコーヒーのこと」と即答。
早大生は「そげなコーヒー、苦くて飲めんやろ~!」と大爆笑しました。

が、留学帰りの御園生は「本場はブラックですよ~!」と一喝。さらに「そんなことも知らない。だから早大は負ける。いや、負け続けるんですよ!」と言葉を続け、早大生たちを黙らせ・・・。

ツイッターには、「平和な喫茶店バンブーで勃発するミルクセーキ早稲田とブラックコーヒー慶應の早慶戦」と、突然勃発した“早慶戦”に大盛り上がり。

懐かしい飲み物、ミルクセーキの突然の登場で

「懐かしー 昭和の喫茶店の味!」
「昔バイトしてた喫茶店で作ってました。」
「ミルクセーキが無性に飲みたいいい!!!」

というメッセージが届いています。

 

NHK朝ドラ「エール」ひとことメモ

はじめてこのドラマを見た方へ。

「エール」では主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝さん、妻の音役を女優の二階堂ふみさんが演じています。

古山裕一こと古関裕而氏は1964年東京オリンピックでの「オリンピック・マーチ」を始め、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家です。

妻の音は歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルにしています。昭和の時代を音楽と共に駆け抜けた夫婦の絆を描くドラマです。

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おしまいに

裕一に対する塩対応の小山田耕三先生役の志村けんさんが味があって良いですね。こんな表情もされるんだとしみじみとさみしくなりますが。

「紺碧の空」が出来上がるまでの裕一と早稲田応援部の試練。

エールがますますおもしろくなってきました。明日も釘付けです。

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