巣ごもり中もメンタルを健康的に保つには?大切な3つのRとは?

くらしの知恵の輪
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外出自粛の状況で人に会わず、自宅に巣ごもりな状態で、心穏やかに過ごす方法があるのかを探ってみました。

色々なことを自粛しなければならない状況で、健康的なメンタルを保つにはどう向き合えばよいのでしょうか?

そのようなときには、三つの『R』が大切という言葉を地元新聞で目にしました。
簡潔にレポートします。

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3つの「R」って何?

1つ目の「R」は、休息や休養、睡眠を意味する『レスト(Rest)』

家で過ごす時間が長くなると、いつも以上にスマホいじりやゲームをする人はきっと多いですよね。

視力を始め神経の緊張状態が続くことになります。

そうなると、睡眠が不規則になって脳が休まらない状態が続き、倦怠感の原因になるようです。

現代人は『休む』ことがヘタですから、今意識的に『休む術』をアップしましょうということです。

巣ごもり中、情報収集を始めゲームやコミュニケーションができるスマホは非常に便利グッズですね。

でもあえて使用しない時間を設定するべきだとか。

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2つ目の「R」は、趣味、娯楽という意の『レクリエーション(Recreation)』

趣味を持っていますか?

日頃から『時間がない』、『余裕がない』が口癖になり、趣味を持つことを忘れていませんか?

外出自粛の状況を逆手に、少しでも『没頭』をしたり、『無心』になれば、気分転換になるという利点があるようです。

3つ目の「R」は、こういう非常時だからこそ最も心がけたい「リラックス(Relax)」

『刺激』ではなく『静』の状態を楽しめるものであることが望ましいようです。

たとえば、ヒーリング音楽やアロマ、ヨガ、ストレッチなど、神経の興奮が抑えられるようなものを取り入れると、心身ともにくつろげます。

先述のレクリエーションなどと合わせて、『リラックス(Relax)』できればなおよいとされます。

現代人が、3つの「R」を日々実行することは、なかなか難しいのですが、だからこそ今やるのです。

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外出自粛の今こそやっておきたいこととは?

人間の自我の確立には、自分onlyではなく他者が必要であると言われています。

人間は『孤独』だと慢性的な無気力や倦怠感、鬱、絶望、理由なき怒りといった症状が多くみられたそうです。

人と接する機会を絶たれることはストレスになりますので、文字のやり取りだけでなく、
オンラインなどを利用して対面の対話ができるとよいですね

忙しい現代人は、心ここにあらずの状態である「マインドレス」が当たり前になっているのだそうです。今だからこそ、その「マインド」に意識を傾けましょうと説かれていました。

「私たちは文明の『便利さ』の恩恵により、『急ぐこと』や『忙しいこと』、『~しながら~すること』といった、マインドレスな日々を過ごすことに慣れてしまっています。

こんなときだからこそ、『ゆっくり呼吸する』、『ゆっくりご飯を食べる』といった「今」に注意を向け、今を味わうといった『マインドフル』な過ごし方を勧められています。

今のような非常時は特に、3つの「R」を取り入れながら、マインドフルな日々を過ごすことが、健康的なメンタルを保つポイントと。

そのような努力や心がけは、新型コロナウィルス終息後の人生をも豊かにすることにつながっていくようです。

「家での過ごし方に関する調査」を、関東圏域に在住する20~70歳未満の男女1000人を対象にクロス・マーケティングが実施された興味深いデータです。

趣味や好きなことのうち、直近1カ月で強制的に制限されたものは?
1位「旅行」が30.2%
2位「ショッピング」(29.7%)
3位「ひとり・少人数での外食」(27.6%)
4位 「映画鑑賞」(23.6%)
5位「大人数での外食」(22.6%)

外出が制限されたことでのマイナス面は?
1位「運動不足になった」(49.8%)
2位「ストレスが溜まった」(46.2%)
3位「将来的な不安が生まれた・大きくなった」29.5%

新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出自粛が続き、おうち時間が増えた方が多いと思われます。

行動が制限されると何かとうつうつとした気分になりがちですけれど、マイナスばかりでなく、プラスになったことにも目を向けることが大切なようです。

 

おわりに

それでもメンタルが心配ならこんなページも検索してみては?
厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/kokoro/

こころの病気を知るコーナーが用意されています。
このコーナーでは、「病名から知る」と「症状から知る」の両面から、こころの病気についてご紹介されているのです。

こころの病気には様々な種類があり、治療法もそれぞれ異なることまた、同じ病名でも人によって異なる症状が現れたり、こころだけでなく、体の症状が現れることがあると記されています。

ご参考までに。

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