新型コロナウイルスのパンデミックを防ぐには自分はどう対応する?

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新型コロナウイルスの感染の報道が毎日続き「パンデミック」という聞きなれない言葉が耳に入ってきます。

テレビ、新聞を基に言葉の意味や「パンデミック」の事態に自分はどうすれば良いのか?感染症を防ぐには?

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パンデミックとはどういう意味?

世界保健機関(WHO)は、2020年3月11日、新型コロナウイルス感染症を「パンデミック(世界的大流行)」と表現しました。

ギリシャ語のパン(すべての)とデモス(人々)が語源になっています。
世界中の人に感染する可能性のある病気が、制御不能で大規模に流行している状態を指します。

WHOが現行規定で「パンデミック宣言」を行うのは、インフルエンザだけとのことです。

流行が進むに従い「警戒期」から「パンデミック期」に変わったということを世界に向けて発信することで、ワクチン増産を促すなどの効果があると言われています。

新型コロナウイルスではパンデミックまでにどんな警告が出されたの?

WHOは2020年1月30日に最高度の警戒を呼び掛ける「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。
そしてさらに、2月28日には地域別の危険性評価で、世界全体を中国と同レベルの「非常に高い」へと引き上げ、世界的な流行は認定済みとなりました。

このパンデミック宣言はどういう意味があるの?

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、欧米では一般的な「パンデミック」という言葉を使うことで、事態の深刻さと、緊張感を持った対応を続けるように訴えた格好になりました。

ただし、インフルエンザのように封じ込めることを諦めて、新型コロナウイルスを発症した人の治療などの対症療法に専念するのではなく、解明されていないウイルスの感染拡大を放置しないようにと強調しています。

新型コロナウイルス感染症を防ぐにはどうしたらいいの?

高齢者や既往歴がある人を除けば致死率は目立って高くはなく「感染したら最後」という病気ではないのです。

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予防には、「マスク着用よりも手洗い励行が効果的で、睡眠をしっかりとり、体調を整え、免疫力を保つようにしましょう。」ということで、免疫学の教授のお話では、乳製品や納豆などの発酵食品を食べることで免疫力をアップしようと言われています。

免疫力を高める食品
★定番の緑黄色野菜
★主食は白米よりも胚芽米や玄米
★良質な食物繊維、海草とキノコ類
★丸ごと食べる、煮干しや干しエビなどの小魚
★味噌、納豆、キムチ、チーズ、ヨーグルトなどの発酵食品

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おわりに

こんな時代がくるなんて思いませんでした。
地元の大学の卒業式も中止、謝恩会も中止、飲食を含めた集会をやらないなど、この年の学生たちのことを不憫に思っていました。

この日卒業式はないけれど、晴れ着を来たり、袴姿の学生たちが大学構内で集まっている姿を見受けられました。

花曇りのお天気でしたが、学生たちは写真撮影に盛り上がっている様子でした。

卒業式というけじめは大事ですよね。この日を境に巣立っていき離れ離れに別れてしまうのですから。

感染症にめげず、たくましく巣立ってほしいと願います。そして感染症の早期の終息を祈ります。

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