出雲大社ねがい雛ミュージアム はどこ?ギネス世界記録に認定!? 

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出雲市大社町にある「Izumono-en ねがい雛ミュージアム」は2019年11月22日にオープンしました。

「うさぎ雛に願いを書いてご縁結び」の言葉とともに、色とりどりの古布で作られた
つるし雛が華やかに温かく迎えてくれます。

テディベアや鬼、様々なねがい雛の中に「しまねっこ」も隠れているので探してみてくださいね。

展示されている「つるし雛」がギネス世界記録に認定され、その圧巻な姿も話題を呼んでいます。

吊るし雛だけでなく、お土産やカフェコーナーもありました。立ち寄ってみませんか?

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ねがい雛ミュージアムへアクセス

この場所は、ちょっと分かりづらいのですが出雲市大社町の神門通りから小道へ一歩入ったところにあります。

ねがい雛ミュージアム
出雲市大社町杵築南769
電話 0853-25-7491
営業時間 午前9 時半から午後5 時
(7から9 月は午後6 時まで)
* カフェは午前8 時から
不定休
入場無料
P なし (近くに神門通り交通広場駐車場あり)

このミュージアムでは、ねがい雛の製作体験もできます。
制作したうさぎ雛は、今後新しくギネス記録に挑戦する際に数に入れてもらえるようです。

*ねがい 雛の製作体験は胴体部分が巾着になっているうさぎ雛に願いを書いた紙を入れる体験(税込み550円、予約不要)と、接着剤などを使ってうさぎ雛を一から作る体験(税込み660円、要予約)の2種類があります。

綺麗なお雛様の販売もしています。

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つるし雛がギネス世界記録


ねがい雛ミュージアムのつるし雛は、 計2万1911個で「綿入りの手作り詰め物人形の数」としてギネス世界記録に認定されています。

「うさぎの恩返し」の題名通り・うさぎを中心に十二支や縁起物など108種の人形が天井から吊り下げられていて、すごい迫力です。その高さは約9.7m、 重さは約1トンもあるそうです。

少しかがんで下から覗き込むようにしなければその全体像は見えませんので、まさに壮大なスケールです。

ねがい雛とは

江戸時代の風習の一つで、子供の成長や家内安全、五穀豊穣などの願いを込めて作られている小さな人形のことです。

このつるし雛は、過去に東日本大震災で鎮魂のつるし雛製作プロジェクトも行なってきた NPO 法人日本つるし雛協会(阿無利美見紗代表)が企画しておられます。

出雲市の町おこしの一環として、市民が主体となりギネス記録を目指してスタートしたようです。
出雲市の観光課や神門通りおもてなしステーションなどもバックアップし、市内の小中高校大学生やコミュニティセンターなどが製作に取り組んだ模様です。

雛人形の材料なども販売されており、手芸が好きな方には嬉しいお店です。

ねがい雛ミュージアムのカフェ

ミュージアムの中では島根県内で製造されているオーガニック商品の販売コーナーや、カフェも併設されています。

カフェでは、からだにやさしいドリンク、地元の有機野菜や発酵食品などを使用した「美肌ブレンド粥 御膳(1500円)」「小豆入り玄米粥御膳(1000円)」という朝食(なくなり次第終了)も提供しておられますので要チェックです。美肌という言葉に女性は魅かれますよね。

カフェコーナーには、出雲JINSENG(高麗人参)&梅ジュース(税込650円)もありましたよ。

また、7:30からの朝ごはん営業もされており、朝早くに出雲大社を参拝される方におすすめです。

出雲地方のひな祭りは、ひと月遅れの旧暦で祝う風習があります。

このミュージアムのスタッフによりますと「つるし雛はひな祭りの時期だけでなく、一年中楽しめます。ねがい雛に入れるお願いも、何でも大丈夫です!」ということです。1年中楽しめるのがいいですね~。

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おしまいに

出雲市大社町の神門通りの町おこしが2013年の出雲大社の遷宮以降、活発になっておりいつも人がいっぱいでにぎわっています。

長いつるし雛を見に来て、ぜひ、ねがい雛の製作体験もしてみませんか?

出雲大社のお膝元で飾った可愛い「ねがい雛」がきっと願いを叶えてくれることを信じています。

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