はちみつでからだの健康づくり!口内炎・虫歯・骨粗鬆症の予防?

くらしの知恵の輪
スポンサーリンク




はちみつは栄養価の高い食品として昔から家庭で食べられていますね。

からだにいいことは知っていたけれど、何にどういいの?興味深々で調べてみることにしました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

はちみつの栄養素とは?


はちみつは体のエネルギーになる果糖やブドウ糖、ビタミン、ミネラルなどの栄養素を含んでいます。
そして、抗酸化作用や抗炎症作用のあるポリフェノールの種類が豊富であることです。
はちみつの栄養素は様々な効果が期待できて健康を維持していく助けになります。

はちみつの健康効果とは?

はちみつの健康効果ベスト10
1.骨粗鬆症の予防
2.傷の治癒
3.メタボ対策
4.肩こり・冷え性改善
5.疲労回復
6.腸内環境の改善
7.二日酔いの改善
8.咳止め
9.更年期障害の緩和
10.がん予防

骨粗鬆症の予防

骨は古くなった骨を壊す破骨細胞と新しい骨をつくる骨芽細胞の働きにより骨代謝を繰り返しています。

このバランスが崩れて骨を壊すペースが上回ると骨粗鬆症につながります。

はちみつのポリフェノールは破骨細胞と骨芽細胞の働きを整えるため骨粗鬆症を防ぐ効果が期待できます。

口内炎や虫歯を予防

はちみつはグルコースオキシダーゼや、フラボノイドなどの殺菌物質を含んでいます。
また浸透圧が高く口内炎などの傷口に塗ると細菌の水分を奪って死滅させることもわかってきています。

血糖値の急上昇を抑える

炭水化物やデンプンを多く含む食品を摂取すると血糖値が上昇しますが、急激な上昇は糖尿病や動脈硬化を起こすリスクになります。

はちみつはデンプンを分解するアミラーゼなどの働きを抑えるためデンプンの分解を抑え血糖値の上昇を緩やかにします。

スポンサーリンク

デンプンが多いパンに、はちみつをかけるのは血糖値の急上昇を抑える点で理にかなっていると言えるようです。

はちみつの選び方は?

はちみつはハチが採る花の蜜によって種類が異なります。

単花蜜
・アカシア
・ トチ
・そば
・れんげ
・コーヒー
・栗
・ラベンダー
・りんご
・マヌカ
・クローバー
・オレンジ
など

百花蜜
多種の花の蜜が含まれている

抗酸化作用が特に高いのは「そば」や「栗」のはちみつ。
味や香りにクセがあるため食べにくいと感じる方もおられるとか。

そこでおすすめは、クセが少なく入手しやすい「アカシア」と「百花蜜」です。

アカシアはさっぱりとした甘みがあり、口当たりもさらりとしています。
百花蜜は花の種類や季節により多少風味は異なるようです。
アカシアなどと比べると奥深い味わいが特徴です。

どれも抗酸化作用などの健康効果は十分に期待できます。
大切なのは「美味しい」と感じるはちみつを、長く食べ続けることです。

新型コロナウイルスに負けない免疫力アップにおすすめと言われている
マヌカハニーは、善玉菌を増やして腸内の有害物質を排出し、さらに
ピロリ菌の除菌にも力を発揮するそうですよ。

はちみつはどのくらい食べれば良いの?

はちみつの健康効果を得るためには主に砂糖の代用として、1日大さじ一杯(約 21グラム)を目安に食べると良いと言われています。

注意!
一歳未満の乳児は腸内の免疫機能が未発達でまれに乳児ボツリヌス症を引き起こす恐れがあるため、はちみつを与えないようにしましょう。

関連記事 >>> 肌あれやかゆみの原因は花粉?鼻・目だけでなく花粉症の早めの対策とは?

おしまいに

はちみつは血糖値の上昇を緩やかにする効果があるため、
食前または食事と一緒に食べることがお勧めです。

ホットケーキにかけたりコーヒー・紅茶に入れたりと、なじみ深いはちみつです。おいしいのと同時に健康効果がたくさんあることに改めて気づかされました。

1日大さじ一杯のはちみつを食べることを習慣にしましょう !ご参考までに。

タイトルとURLをコピーしました