はちみつのダイエット効果は?口内炎・虫歯・骨粗鬆症の予防できる?

くらしの知恵の輪

はちみつは栄養価の高い食品として昔から家庭で食べられていますね。

からだにいいことは知っていたけれど、何にどういいの?興味深々で調べてみることにしました。

すると、はちみつにダイエット効果があることがわかりました。

口内炎・虫歯・骨粗鬆症の予防できるということも順次レポートしていきます。

 

スポンサーリンク

はちみつでダイエットするなら就寝前に摂る

良質な睡眠をとることで → 「成長ホルモン」の分泌が促進→脂肪を燃焼しやすくなります

エネルギー源としてはちみつを摂取すると → 「成長ホルモン」の分泌を促します

すなわち、

はちみつを就寝前に摂取すれば → 脂肪を燃焼しやすくなるのでダイエットに良いのです

はちみつダイエットのポイント

はちみつの摂取量は大さじ1杯
摂りすぎて太らないようにしましょう。お湯に溶かしてもok.

スポンサーリンク

はちみつを摂るタイミングは寝る1時間前
はちみつダイエットは寝る1時間前に摂るのが効果的です。

生はちみつを選ぶ
はちみつには加熱されたはちみつの他にも水あめなどが加えられた加糖はちみつもあるので、注意しましょう。

はちみつダイエットは、寝るときに脳がブドウ糖を使ってエネルギーを作り、そのエネルギーを使い骨や筋肉の成長とか、タンパク質や糖質の代謝を手伝っているそうです。

その時に十分なエネルギーとなるブドウ糖をはちみつから摂取することで、成長ホルモンの分泌を活発にし、脂肪燃焼効果を高めていくしくみです。

正しく理解してはちみつダイエットを成功させたいですね。

はちみつの栄養素とは?


はちみつは体のエネルギーになる果糖やブドウ糖、ビタミン、ミネラルなどの栄養素を含んでいます。
そして、抗酸化作用や抗炎症作用のあるポリフェノールの種類が豊富であることです。
はちみつの栄養素は様々な効果が期待できて健康を維持していく助けになります。

はちみつの健康効果とは?

はちみつの健康効果ベスト10
1.骨粗鬆症の予防
2.傷の治癒
3.メタボ対策
4.肩こり・冷え性改善
5.疲労回復
6.腸内環境の改善
7.二日酔いの改善
8.咳止め
9.更年期障害の緩和
10.がん予防

関連記事 >>> ピンク筋ダイエットでスクワットの効果!冬に向けておさらいレポート

骨粗鬆症の予防

骨は古くなった骨を壊す破骨細胞と新しい骨をつくる骨芽細胞の働きにより骨代謝を繰り返しています。

このバランスが崩れて骨を壊すペースが上回ると骨粗鬆症につながります。

はちみつのポリフェノールは破骨細胞と骨芽細胞の働きを整えるため骨粗鬆症を防ぐ効果が期待できます。

口内炎や虫歯を予防

はちみつはグルコースオキシダーゼや、フラボノイドなどの殺菌物質を含んでいます。
また浸透圧が高く口内炎などの傷口に塗ると細菌の水分を奪って死滅させることもわかってきています。

血糖値の急上昇を抑える

炭水化物やデンプンを多く含む食品を摂取すると血糖値が上昇しますが、急激な上昇は糖尿病や動脈硬化を起こすリスクになります。

はちみつはデンプンを分解するアミラーゼなどの働きを抑えるためデンプンの分解を抑え血糖値の上昇を緩やかにします。

デンプンが多いパンに、はちみつをかけるのは血糖値の急上昇を抑える点で理にかなっていると言えるようです。

はちみつの選び方は?

はちみつはハチが採る花の蜜によって種類が異なります。

単花蜜
・アカシア
・ トチ
・そば
・れんげ
・コーヒー
・栗
・ラベンダー
・りんご
・マヌカ
・クローバー
・オレンジ
など

百花蜜
多種の花の蜜が含まれている

抗酸化作用が特に高いのは「そば」や「栗」のはちみつ。
味や香りにクセがあるため食べにくいと感じる方もおられるとか。

そこでおすすめは、クセが少なく入手しやすい「アカシア」と「百花蜜」です。

アカシアはさっぱりとした甘みがあり、口当たりもさらりとしています。
百花蜜は花の種類や季節により多少風味は異なるようです。
アカシアなどと比べると奥深い味わいが特徴です。

どれも抗酸化作用などの健康効果は十分に期待できます。
大切なのは「美味しい」と感じるはちみつを、長く食べ続けることです。

新型コロナウイルスに負けない免疫力アップにおすすめと言われている
マヌカハニーは、善玉菌を増やして腸内の有害物質を排出し、さらに
ピロリ菌の除菌にも力を発揮するそうですよ。

 

はちみつの効果・効能

2020年3月10日(火)放送された
「林修の今でしょ!講座~3時間SP~」番組で
様々な角度からはちみつの効果・効能に関する研究結果や見解が紹介されました。

現在、毎日報道されている新型コロナウイルスですが、ウイルスは弱った体に侵入し猛威を振るうようです。
一番の予防は健康な体を維持し、免疫力を高めることが大事であるということ。

興味深い内容でした。

はちみつの効果・効能メモ

①はちみつは砂糖に比べ甘さは3倍なのに対してカロリーは25%低い。
砂糖のカロリーは100gあたり約387kcalに対し、はちみつは294kcalです。

②はちみつは、砂糖と比べてカロリーも低いのに身体への負担も少なく、健康に良いのですね。

③悪玉コレステロールの数値もマイナス5.8%となった。はちみつは動脈硬化を遠ざけてくれる。

④ハチミツに含まれている「フラボノイド」は血管を拡げ血流を改善してくれる。はちみつにコーヒーの組み合わせで血管を老けさせないパワーがアップする。

フラボノイドは熱に強いので熱しても冷やしても大丈夫。バターにはビタミンEが入っていて血管の酸化を抑えてくれる。

⑤はちみつには約190種類の栄養成分が含まれている。

最近よく「抗菌パワー」という言葉を耳にします。抗菌の菌とは「細菌」と「ウイルス」のことをいうそうで体の中に「はちみつ」を取り入れると、ある成分が体内に入った細菌やウイルスを撃退する可能性があるとのこと。

インフルエンザウイルスにも、新型コロナウイルスにも脂肪の膜があることがわかっています。この膜が殺菌成分をガードしているようです。

ハチミツの成分は体内に入ると酵素と反応して細菌を消毒する物質を作り出します。

長崎大学の研究で、ハチミツにはインフルエンザウイルスの増殖を抑える働きがあること、さらに「はちみつのフラボノイド」がウイルスの遺伝子を破壊してくれることがわかりました

はちみつのエネルギーはスピード変換

はちみつの糖分は「単糖類」であり、消化されるまでのスピードが速く、消化器官に負担をかけません。

消化後はすぐにエネルギーに変換されるため、運動などでエネルギーを大量消費するような時は事前に軽くはちみつを摂取しておきましょう。

 

はちみつに含まれている豊富な栄養素

身体の組織を作るミネラル
・ミネラル ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄など

ミネラルは、身体の組織を作るための栄養素であり、
血液や骨、歯など身体づくりには必要不可欠なものです。
体内で生成することはできないため、食事などから摂取しなければいけません。

疲労や風邪の予防もできるビタミン
・ビタミン ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンなど
はちみつにはビタミンCやビタミンB1、B2が含まれています。

ビタミンCは風邪の予防、ビタミンB1は食欲不振や疲労を防ぎ
ビタミンB2は肝臓の働きを強めるといった効果があります。

ダイエットやスキンケアに効果があるアミノ酸
・アミノ酸 バリン、アルギニン、ロイシン、イソロイシンなど
アミノ酸は体脂肪の燃焼を促してくれるので、ダイエット効果が期待できます。

また、肌の細胞作りも助けてくれるため、くすみや肌の老化を防止といったスキンケアの効能も期待できます。

老化防止や生活習慣病を予防するポリフェノール
・ポリフェノール カフェ酸、ρ-クマル酸、フェルラ酸、クリシンなど
ポリフェノールは抗酸化作用を持つ物質で、肌や体内の活性酵素を撃退する効果があります。

これが肌の老化防止や生活習慣病の予防に繋がります。

腸を整えるグルコン酸
・有機酸 グルコン酸
グルコン酸にはビフィズス菌を増やす作用があります。
ビフィズス菌は、腸の働きを促進する効果があります。

グルコン酸の摂取は結果的に便秘解消に繋がるのです。

関連記事 >>> やせる即効性のダイエットのやり方は骨盤のゆがみのリセットから!?

おわりに

はちみつに含まれている豊富な栄養素の一覧を見ると、よく目にする栄養素ばかりで、身体に良いことが理解できます。

はちみつは、砂糖と比べてカロリーも低いのに身体への負担も少なく健康に良いのですね。

上手に摂取することでダイエット効果もあり健康な体を維持し、免疫力を高めたいものです。

タイトルとURLをコピーしました