JR松江岡山間をフリーパス体験!冬のカニ旅行へ!玉造温泉宿泊ブログ

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JRのフリーパスをご存知でしょうか?特急列車では指定席をとることができ、現地では電車とバスが区間内に自由に乗り降りできるんですね。フリーパス区間内に主要観光スポットや体験もあり、割引券や特典がついているのでお得です。

今回岡山からフリーパスを使用して島根県の松江城や八重垣神社また鳥取県の鬼太郎ロードまで行かれた話題をご紹介します。

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JRで岡山から松江までのフリーパスとは?

JRのフリーパスを使用しました。岡山からの特急やくもは指定席をとることができ、現地では電車とバスが区間内に自由に乗り降りできるため、交通費の心配やおつりの心配がありませんでした。

冬場に行ったのですが、自家用車で行くと雪の中で車を運転する可能性もあり、自分の運転に自信がなかったので、助かりました。

フリーパス区間内に主要観光スポットや体験もあり、割引券や特典がついていたのもあって、活用しました。鳥取の鬼太郎ロードまでフリーパスが使用できたので、足を伸ばして鬼太郎にも会いに行きました。

雪の日の松江城は冷え対策を

雨交じりの雪の日に上がったのですが、土でぬかるんでいたり、滑りやすくなっていたりと、ちょっと足場が不安でした。これはどこのお城に行ってもそうだと思いますが、スニーカーなど歩きやすい靴、滑りにくい靴が良いと思います。

またお城の中に入るときに靴を脱ぐのですが、脱ぎ履きしにくいとなかなか難儀でした。

お城の中はとても見ごたえありました。冬場は本当に寒いので、足元の冷え対策はしておいたほうが良いです。中をじっくり見るよりも、足元の寒さ・冷たさ・底冷え感が強く、全体的に急ぎ足で見てまわるような感じになってしまいました。

堀川遊覧を体験


お堀の遊覧船にも乗りました。冬なので、こたつがあり、お城で冷えた足元を存分に温めさせていただきました。船頭さんも優しくノリの良い方で、こたつから出たくないーって言っていたら、ちょっとゆっくり(途中で止まったり)してくれました。写真スポットなども教えてくれたり、誘導してくれたり、シャッターを押してくれたり、その時はたまたま船に乗っているのが私たちグループのみだったので、結構融通を効かせてくださったように思います。

松江で勾玉つくり


勾玉つくりや天然石系の体験教室が多く、JRのフリーパスにも体験教室の優待券がありました。ただ、受付終了時間が少し早めの設定だったり、その日のお客さんの状況で、受付終了時間が来ていなくても、ワークショップが終了したりしていたので、飛び込みでのワークショップ参加ではなく、事前に予約しておいたほうが良いです。

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道幅が狭かったり、わかりづらかったりするところもあり、徒歩移動でも危ないなあと思うことはありました。しかし、街並みを歩くだけで、ちょっと懐かしい感じがしたり、住民の方が声をかけてくださったりと、あたたかい街だなあと感じました。

玉造温泉のホテルで宿泊

JRを利用しての移動ですが、ホテルはJRの予約を使用せず別でとりました。なので玉造温泉まではフリーパスが使用できなかったため、最寄りの駅までは実費で、駅からは、宿に連絡を入れて迎えにきてもらいました。

最寄りの駅からホテルのある地域まで歩けない距離ではありませんが、冬場は雪が降っていて滑りやすいし、道幅も広くないうえ、タクシーや送迎バスの往来が多いので危険です。

また坂が急なところにあるので、荷物と一緒に自分も滑っていきそうでした。

宿の外の景色はとってもきれいでした。雪が積もった山や川岸や橋、その中を流れる川はとても幻想的でした。

かに目当てで宿を選び


かに目当てで宿を選びました。時期もあるのでしょうが、生のかにを調理したものと、冷凍のかにを調理したものの二種類があり、生のかにを調理しているものは少なかったです。

お料理の説明のときに、「こちらは生のかにを調理したもの、こちらは冷凍のかにを調理したもの、おかわりできるのは冷凍のかにを調理したものの方です」という説明だったと思います。

どちらも美味しくいただきましたが、やはり、一度冷凍したものよりは、生の調理したかにをたくさん食べたかったかなと思いました。

玉造温泉は市街地から離れているので、移動に少し時間がかかり、その分観光に時間を当てれなかった部分があり、そこは少し残念だったかなあと思います。

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おわりに

山陰の冬は積雪量が多い時は予定外の時間をロスしてしまいますので天気予報をチェックして防寒対策を万全にしてお出かけしてくださいね。

冬景色もまた印象深いものがあると思いますしカニもおいしい時期です。割引券や特典また、体験教室の優待券などをフル活用できるよう入念な計画は必須です。旅のご参考になれば幸いです。

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