バレンタインの失敗談ほろ苦い思い出話シリーズ第3段失敗作と渡し方

くらしの知恵の輪
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バレンタインの失敗談ほろ苦い思い出せつない思い出話シリーズ第3段をお届けします。手作りお菓子のチョイスは悩みますね。ハードルが高い手作りの品と対照的なざっくり大ざっぱな品どちらのお二方も過去のご健闘を称えます。楽しい作品の思い出話を読んでみませんか?

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バレンタインの失敗談ほろ苦い思い出その1

失敗だった手作りお菓子のチョイス

私がバレンタインに失敗したのは、手作りお菓子の出来映えです。まだ高校生の頃だったので恋愛経験も浅く、ましてチョコを渡す初めての機会だったので仕方ないかもしれません。しかし、私の失敗談が他の方へのアドバイスになってくれればと思い記事にまとめました。

まず、私がチョイスしたのが「抹茶味のギモーブ」。これがそもそもの選択ミスでした。ギモーブはざっくり言えば大きめのマシュマロのこと。


本命にはマシュマロを渡すということと、意中の人は抹茶味のお菓子が好きだという事前情報のもと、掛け合わせてこれにしようということになりました。

その考え方は自然なのですが、いざ手作りしたギモーブの色はだいぶ不気味でした。店頭で見る濃い抹茶の色ではなく、コーンスターチの白に抹茶粉をそのまま混ぜたので黄緑色でした。

その後、苦くならないギリギリまで抹茶を追加していきましたが、気泡が多く厚みのあるギモーブでは違和感が増すばかり。最終的にパステルカラーということで誤魔化そうと、薄緑の抹茶味ギモーブに仕上げ、色はなんとか落ち着きました。

次は、イマイチな色をカバーできるようなデコレーションに入りました。バットにたくさん作っていたので試作品を作る余地はまだありました。

30個ほど作った記憶があるのですが、失敗作を妹たちと協力しながら消化した苦い思い出は忘れられません。甘い味付けだったハズなのに。

デコレーションですが、まずは深緑の失敗作たちを型抜きしてハート型や星型にしましたが少し子供っぽくみえてしまいました。結局、四角いギモーブを4つ用意し、対角線上にある2つに粉砂糖をかけて市松模様にしてみました。

その横で妹2人が失敗作のギモーブを食べていてちょっと申し訳なくなりました。

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最後のラッピングは、ボックスに入れると甘すぎる印象かと思い、透明な小さめの袋にギモーブを入れ、その上からラッピングバックで包む形になりました。

結果としては、他の子たちと差をつけたくて好きな味と斬新なギモーブにしたのに、緑色だしコントラストのないかえって地味な出来映えになってしまったと思います。

チョコやクッキーの方が彩りの幅があり、初心者が作った単色ギモーブはどうしても見劣りしてしまったようです。ホワイトデーにも彼からのリアクションはありませんでした。

これからバレンタインの手作りに挑戦する方、とくに初心者なら、マシュマロやギモーブはレベルが高いのでおすすめできません。あと、人気の抹茶味はいざ手作りすると思っていた色と違うことがよくあります。

ギモーブやマシュマロ、そして抹茶をチョイスする際は、あなどらずに作業してください。

レシピを調べると、たしかに一見クッキーやチョコより形成や手間がないかもしれませんが、シンプルだからこそ華やかなバレンタインには不向きです。

ギモーブはできた後も柔らかいのでデコレーションから梱包まで繊細な作業になります。

月並みでもチョコやクッキーから挑戦するのをおすすめします。ちなみに私もこの年以降プレーン味のアイシングクッキーにしてからはかなり納得の出来映えになりましたよ。

バレンタインの失敗談ほろ苦い思い出その2

失敗だった手作りチョコ出来映えと渡し方

当時中学生で、今とはちがって(笑)内気で友達も少なかった私。自分にちょっかいを出してくる野球部の男子のことが気になって、好きになったのですが、彼はしゃべりが面白くてスポーツもできる人気ものでした。

付き合いたいとかどうなりたいとか先のことは何にも考えることができず、ただ、好きな気持ちをなんとかして伝えたいと思ったあげくに、作ったこともない手作りチョコを何故かつくろうと思い付いてしまったのです。

ただ、料理でもなんでも目分量やざっくりレシピでつくってしまうざっくり性格で、「チョコをとかして型に流し込み、トッピングをすれば手作り感がだせるよ」というレベルのざっくり情報をもとに始めました。

直径4~5センチぐらいのハートの型に流してカラーシュガーをかけただけのチョコを5こぐらい(でかい!重い!)ラッピング。

それから、学校のげた箱や教室の机にそっと入れとく方法もあっただろうに、同級生に知られたくない一心で、なぜか彼の家を探しあて、ピンポンを押して、あろうことか彼のお母さんに

「す、すみません。
●●君に渡してください」といって逃げかえったのです。

手紙もつけず、もしかして名乗ってすらなかったかも…

そして当然何ごともなく、中学時代の青春は終了(笑)

今時、おいしいチョコのレシピや、かわいいカード、効果的な渡し方は、
情報として、いくらでもとることができるし、

中学生とて、もっと恋愛に積極的で、
男の子とのやりとりもフランクにされているでしょうから。

こんなトンでもない行動に走る人はさすがにいないでしょうね…

(当時にしても、そこまで幼稚な行動とる人はそんなにいなかったかもですが、
内気で友達少ない私には恋愛なんて少女マンガ上の情報しかなかったんですよ~)

ただ、今逆にもらった男子の気持ちを想像してみると…これはドン引き!
ドン引き以外の何ものでもありません!

だって、「あまりしゃべったこともない女子から」
「ぶかっこうでバカデカイ手作りの(品質保証のない)チョコ」を、
「かなり大量」に「家までわざわざもってこられて」「オカンに渡された」という、
どこをとってもドン引き要素しかない(泣)。

当時の私、いくら子どもとはいえアホすぎでしょと、ハリセンでしばきたくなります。
結局、世の恋する女子に申し上げたいのは、

「これを、こういうふうに受け取ったとき、
彼はどのような気持ちになるだろうか?」
ということを、

最大限彼の立場や気持ちを考えてシミュレーションした上で、
プレゼントやチョコ、渡すシチュエーションや
メッセージを考えてしましょうということです。

ごく当たり前の話ではありますが、恋は頭をマヒさせますので、冷静に…ね。
その後私が意中の男性に手作りチョコをわたすことはありませんでしたが、
まあ無事にそこそこの人と結婚できました。

    関連記事  >>> バレンタインの失敗談ほろ苦い思い出渡せなかった思い出話シリーズ第2段

おしまいに

最後まで読んで頂きありがとうございました。
バレンタインの失敗談ほろ苦い思い出話シリーズいかがでしたか?
一途さが伝わってきましたね。

バレンタインの日に向けて参考になさってください。

お役立ち記事>>>引っ越しでテレビを箱なしで発送する梱包のコツ・節約術は?費用は?

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