バレンタインの失敗談から学ぶお菓子作り~同じ轍を踏まないで~

くらしの知恵の輪
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バレンタインの失敗談シリーズ第3段を好評につきお伝えしようと思います。色々な思い出がいっぱいあります。微笑ましく笑えます。切なくなります。遠いあの日に戻って自分と重ねて楽しんで読み進んで頂けたらと思います。

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バレンタインの失敗談part1


私は料理はよくお手伝いなどでしたことはあったのですが、お菓子作りをあまりしたことがありませんでした。初めて彼氏ができてバレンタインデーで手作りのお菓子を作ることにしました。

当時の彼はチョコレートがあまり好きではなかったので、甘さ控えめのカップケーキを作ることにしました。ネットで作り方を見てもそんなに難しそうではなかったし、友達に聞いても「簡単だよ~」と言っていたので挑戦してみることにしました。

材料もレシピ通りに買ってきて準備はばっちりでした。家には誰もおらず、のんびりとお菓子づくりをしていました。生地もいい感じに作ることができ、試しに1つカップケーキを焼いてみることにしました。

焼いてみると出来上がったカップケーキの味は美味しかったのですが、思ったより膨らみがなかったので、残った生地にベーキングパウダーを追加で入れてしまったのです。これが失敗でした。

残った生地全部を使って再びオーブンで焼き始めました。焼いてる間は休憩しようと思い、テレビ見ながら休んでました。すると、なんだかコゲ臭い匂いがしたので急いでキッチンへ向かいました。

レシピの分量を変えて火災警報器が鳴る

見てみるとオーブンの中は煙だらけで、ビックリしてカップケーキの様子を見ようとオーブンの扉をあけると、煙が一気に部屋中に広がりました。煙が一気に広がったせいで部屋に取り付けている火災警報器がジリジリと鳴ってしまったのです。

火災警報器の会社から安否確認の連絡がすぐにきました。焦げてしまって火などはなく煙だけだったので、消防車などの出動は特にありませんでした。ただ、オーブンにあったカップケーキは爆発して真っ黒になっており、バレンタインデーに渡せるような状態ではありませんでした。

お菓子作り初心者の私はもっとカップケーキがふわふわになったらいいなと思い、ベーキングパウダーを多く入れすぎてしまったのです。

料理はレシピに書いてある分量を自分好みで調節して美味しくなることがありますが、お菓子作りは分量を間違えてしまうと失敗の元になることをこの時初めて知りました。

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バレンタインデー前日に作っていたのでもう一度材料を買いに時間もありませんでした。彼に事情を説明し、彼は笑っていましたが初めてのバレンタインデーのお菓子作りは失敗に終わりました。

結局彼の家に行って、晩ご飯を作って買ってきたケーキを美味しく2人で食べてバレンタインデーを過ごしました。その後は、お菓子作りする時にはお菓子作りのキットを買ってきてアレンジを加えないように作っています。

バレンタインの失敗談part2

バレンタインでの初めての失敗は幼稚園の頃に遡ります。何が失敗だったかと言いますと、幼稚園にチョコレートを持って行ったことです。幼稚園にチョコレートを持って行ってはいけないということを知らず、チョコレートを持って行ったところ、先生に注意され撃沈しました。

結局チョコレートは好きな子に渡せず、近所に住んでいた友達と一緒に食べました。渡すときは持ち込みがダメな場所かどうか確認してから渡しましょう。

次のバレンタインの失敗は小学生の頃です。バレンタイン前日、好きな子のためにどれにしようか悩みながらも、チョコレートを買いました。
バレンタイン当日、遊ぶ約束はしていないものの、『どうしても渡したい。』

~悩んだ末・・・~

そう思った私は、好きな彼とは遊ぶことも多々あり家を知っていたため、彼の家に行き直接渡そうと考えました。学校から帰ったあと、チョコレートを用意し自転車で彼の家に行きました。

『インターホンを押してわざわざ渡すのも恥ずかしい。』
そう思った私はチョコレートをポストに入れようと思いました。

『でも、本当に入れていいのかな?どうしよう。』

悩んだ末に、渡さないまま家に帰りました。
近所の友達とは頻繁に遊んでいたので、その友達と結局渡せなかったと言い一緒に食べました。友達には笑われました。

対策としては、まずあらかじめ約束をしておくことです。誘い辛ければ他の友人も誘い、友チョコ扱いで渡します。難しければ、ポストに入れることは怪しいので、インターホンを鳴らし直接渡すという方法を取った方がいいかと思います。

失敗談から学ぶ~同じ轍を踏まないで~

そして3つ目は高校生の頃の話です。友チョコを作ろうと思い、初めて生チョコを作りました。美味しいは美味しく作れたのですが、ココアパウダーを振りかけすぎたようで、友人からは「かけすぎだね」と言われ撃沈しました。

普段あまり料理しない場合は、レシピ通りで分量もしっかり確認しながら作る方が、失敗が少ないかと思います。

そして最後の失敗談は大学生の頃の話です。彼氏ができたので、手作りチョコレートのリベンジをしました。yutubeでバレンタインチョコレートの作り方で検索したところ、キャラメルが入った生チョコの作り方の動画を見つけ、自分でも作れそうかもしれないと思い作りました。

しかし残念なことに、失敗したことが2つあります。
1つ目はキャラメルが固まりすぎてジャリジャリする部分があったことです。2つ目は、包丁を温めないで切ってしまったため、チョコレートがバキバキに割れてしまったことです。

そのため形の良いところと、比較的キャラメルが溶けているところを厳選し箱に詰め、ラッピングし渡しました。親にも試食してもらったところ、「ジャリジャリするけどおいしい」と言われ、嬉しさ半面不安を覚えました。

実際彼に感想を聞いたところ、美味しかったと言ってもらえたのでよかったと思います。対策はまずチョコレートに亀裂を入れないためにも、包丁でチョコレートを切り分ける場合は必ず温めることです。

そしてキャラメルを作る際もそうですが、慣れていない場合はレシピ通りに作ることが重要です。

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おしまいに

お菓子作りのキモとなる部分、初心者の方はレシピ通りに分量を変えずにその通りに作ってみましょうね。バレンタインの失敗談から学ぶお菓子作り~同じ轍を踏まないで~ぜひ参考になさってください。。

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