バレンタインで失敗から学ぶ渡すプレゼント選びと一途な想いの届け方その2

くらしの知恵の輪
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バレンタインで失敗から学ぶ渡すプレゼント選びと一途な想いの届け方の第2段です。

ほろ苦く甘いチョコレートとの想い出。バレンタインで失敗の体験談をご披露します。。。
バレンタインデーでチョコが台無し・・・。渡せなかった・・・。せつない思い出。時が流れて失敗が笑いに変わる、友達となつかしく笑える思い出・・・。
第2段どんなストーリーが飛び出してくるか楽しみながら読んでみませんか?

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バレンタインで失敗から学ぶ渡す方法 Part1


私の初恋の話です。
それは小学5年生のときでした。内気な私でしたが、片思いの男の子がいました。3年生のときから同じクラスで、ずっと好きでしたが、彼はクラスの人気者タイプ。当時おとなしいグループにいた私は、彼に話しかけることもほとんどできませんでした。

でも、2年間片思いをしていて、どうしてもバレンタインデーにチョコレートをあげたくて、友達と相談した結果、友達の後押しもあり、チョコレートを彼に上げることを決意しました。

友達と一緒に、チョコレートの材料と、かわいいラッピングも買いに行き、前日にチョコレートを作ることにしました。今思えば、買ってきたチョコレートをとかして、形を変えて上にアーモンドをのせたくらいの、手作りと言っていいのかわからないようなチョコレート。

でも、今でもあのときの気持ちは鮮明に思い出せます。友達とチョコレートを作りながら、どうやって渡そうかと盛り上がり、とても楽しく手作りしました。あんなに楽しく料理できたのは、それまでもそれからもなかったと思います。

キャッキャッ言いながら、友達と作った思い出は今でもバレンタインデーの一番の思い出です。作るときは盛り上がって楽しく作れたのに、いざ、渡すとなると、やはり内気な性格が邪魔をしてなかなかスムーズに渡せません。

本当は彼を呼び出して、自分の言葉で思いを伝えて、チョコレートを渡したかったのです。友達と散々、なんて言って渡すかも考えていたのに、いざ当日になるとその勇気が急になくなってしまいました。

嫌がられたらどうしよう、みんなに馬鹿にされたらどうしようと、急に不安になってしまったのです。友達が変わりに渡してくれようともしてくれたのですが、ソレすら恥ずかしくなってしまい、拒否してしまいました。

もう渡すのすらやめようかと諦めかけましたが、一緒にチョコレートを作った友達に、なんのために作ったの?!と、半ギレされ、これはやらなければ友情にもヒビが入ってしまうと思い、渡すことを決意しました。

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でもどうしても本人に直接渡す勇気が持てず、てがみをそえて、彼の机にこっそり入れておくことにしました。朝イチにチョコレートを彼の机に忍ばせた私。それから一日そわそわしました。もう見たかな?!どうかな?!

一日気にしていました。そして放課後、彼の机を見に行くと・・・。なんと、彼はチョコレートに気づかず、教科書を机に入れ、そのまま気づかず家に帰っていたのです!!

机の中には潰れたチョコレートが・・・。その潰れたチョコレートをみたらなんだか笑えてきて、友達とバカ笑いしながらふたりで潰れたチョコレートを食べました。
苦い思い出です。

バレンタインで失敗から学ぶ渡す方法 Part2


高校3年生になった年に、毎回古典の授業で前後の席に気になる彼がいました。

決して派手ではないけどなんだか素朴な雰囲気が好きで告白しようとしていたのですが、告白の時期を逃しバレンタインデーを迎えてしまいました。何を作ろうか悩んだ結果、レシピサイトでも上位にあった「ガトーショコラ」を作ることに決定しました。

学校帰りに近所のスーパーに寄り材料を買い、親にからかわれながら夕食後ガトーショコラを作りました。無事ガトーショコラを作り終えたので、次に彼との約束を取り付けなければなりませんでした。

幸運にも彼のLINEを知っていたので「連絡するぞ!」と意気込んだのですが、相手をどう誘っていいのかもわからず・・・。まず彼のLINEが返ってくるか様子見で連絡することにしました。

私「やっほー!明日バレンタインだね」

彼「だね!俺には関係ないよ(汗」

この返事を見て密かにガッツポーズ。

私「やっぱチョコほしいもんなの?」と聞くと彼「そりゃあほしいよ!」と。思い切って彼を呼び出すことにしました。

私「じゃあ、私があげる!みんなの前はなんか恥ずかしいからどっかで渡せないかな?」

そこで彼からの返信は途絶えました。不安になり何度も画面をチェックしてみたり文章が良くなかったかなと確認したりもしました。

返事がこないのも、深夜1時だったからでした。そのまま彼とは約束を取り付けられずにバレンタインデーの当日を迎えることになってしまいました。

私の通っていた高校は始業前に携帯電話の電源を切ってロッカーに入れなければなりませんでした。朝の登下校時にも返事は来ずやっぱりだめなのかなと諦め半分で、作ったガトーショコラを持参して登校しました。

学校はなんだか浮ついた雰囲気でみんながヒソヒソチラチラ落ち着かない感じ。授業中もなんだかみんなソワソワしていました。

彼に約束を取り付けに行こうと思うのですが年頃の男女はバレンタインデー当日に話すのを見かけたら冷やかされる…と直接誘いにいくこともままならず。ついに放課後になってしまいました。

流石に私も放課後になってしまったので、諦めて帰ろうとしていたときに、廊下の先に一人で歩いている彼を見つけました。思わずかけより、その場で声をかけてしまいました。

心臓はバクバクいっているし、手汗は出て声は震えるし頭の中は大パニックでした。私のミスはここです。あろうことか場所を移さずにその場で渡してしまうのです。

本当の計画では二人きりの空間で、きちんと告白しながら渡そうとしたのに告白することもできずに「これ…」とだけ言って渡して逃げてしまいました。
一応渡したものの中に手紙は入れてあり告白も書いていました。

「もしOKならこのメールアドレスに連絡ください。」と書きましたが返事は来ず。。。告白のシチュエーションが最悪だったからなのでしょうか、大後悔しました。
結局連絡はなく失敗してしまったのですが、今となってはいい思い出です。

関連記事>>> バレンタインで失敗から学ぶ渡すプレゼント選びと一途な想いの届け方

おわりに

先輩方の切ないバレンタイン失敗体験談の第2段を集めてみました。せつないですね。一途な想いの届け方をどうすれば良かったのか・・・。自分ならこうしようと失敗談から学んでみてください。ご参考までに。

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