バレンタインで失敗から学ぶ渡すプレゼント選びと一途な想いの届け方

くらしの知恵の輪
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ほろ苦く甘いチョコレートとの想い出。バレンタインで失敗の体験談をご披露します。。。
バレンタインデーでチョコが台無し・・・。誰だろー・・・。時が流れて失敗が笑いに変わる、友達となつかしく笑える思い出・・・。
どんなストーリーが飛び出してくるか楽しみながら読んでみませんか?

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失敗から学ぶ渡すプレゼント選び


高校時代、憧れていた先輩から告白をされて舞い上がっていました。付き合った経験がなかった私は、バレンタインデーに本命にチョコレートを作るのも渡すのも初めてで、何日も前から張り切っていました。

数日前には、練習をして兄や父に食べてもらい、反応を見ていたのですが、まぁ大丈夫そうだったので、料理本を見ながら前日の夜に作ったのが、トリュフチョコレートでした。

夜遅くなってしまい、焦って作ったこともあり、テンパリングが練習のようにできなかったので、怪しい雲行きに。周りにアーモンドを砕いてつけたり、ココナッツやココアパウダーで、なんとか見栄えは良く仕上がりました。

当日は、部活があり、やっと渡せたのは帰り道の夜でした。先輩は、帰宅してから食べてくれたらしく、まだ携帯がない頃だったので、自宅に電話が来て、美味しかったよと言われたので一安心していました。

しかし、友達にもあげようと余分に持って行ったチョコレートを鞄から発見して、友達に会えず余ってしまったので家族と食べようと思い箱を開けてみたら、溶けてしまって見た目最悪のトリュフチョコレートがありました。

家族からは、はっきりと、イマイチと言われたので、先輩の顔が頭をよぎりました。まさか、これを食べてくれたの?美味しかったと言ってくれたの?

と、心が痛かったのを覚えています。


翌日、部活に行くと先輩はいませんでした。遅刻して来て、男子のところで話しているのを耳にした時、ショックでした。

「昨日から腹が痛くて。なんか悪いもの食べたかな?」と言っていたのです。私が聞いていたことは全く知りませんし、悪気もない感じで、腹痛とあの汚いチョコレートが結び付いてる感じには見えませんでした。

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でも、私が確信しています。チョコレートにやられたのです。その後、チョコレートの話は一度もしませんでした。次のバレンタインデーには別れていたので、リベンジできませんでした。

後で考えてわかったのですが、教室と部室が暖房で暑かったこと。トリュフチョコレートに生クリームを多めに入れていたので、溶けやすく、傷みやすかったことなど、反省しました。

その後の彼には、デパートで人気シェフのチョコレートを買っていました。自分にも買って楽しんでいました。しばらくトラウマで手作りは無理でしたが、結婚する頃にやっと作れる様になりました。

美味しさは、やはりシェフのチョコレートが最高ですね。気持ちを第一に、手作りをリクエストしてくれる彼になら、下手くそでもがんばるかいがありますね。

 関連記事 >>>バレンタインで失敗から学ぶ渡すプレゼント選びと一途な想いの届け方その2

バレンタインで失敗から学ぶ一途な想いの届け方


高校生の時の話です。1年生の時に同じクラスになって、それなりに仲よくなった男の子がいました。

とはいえ、数人のグループで楽しくしゃべったりしていた感じで、私自身も特に異性としての意識をもっていませんでした。もともと男友達も多いので、その一人って感じでした。

2年生になり、クラスも別になりました。1年生の時に同じクラスというだけで他の接点が全くなかったので、話すことも挨拶を交わすこともなくなりました。

そのことに関して、自分の中で寂しいとかもなく、同級生ってだけの存在になっていたのだなーと今は思います。2年は2年で同じクラスの子たちや同じ部活の子たちと遊ぶことが多くなっていました。

周りの子達もやはり部活仲間と一緒にいることが多かったですね。そして、2年生の時は少し先輩っていうものにも憧れていて、部活の先輩にちょっと恋心を抱いていました。1年しか変わらないのですが、大人の男性に見えたのでしょうね。恋に恋している年頃ですから・・・。

その先輩に対しては、特に付き合いたいとか自分の思いを伝えたいとかはなく、見ているだけ・部活で楽しく話せればいいやーくらいで、憧れに近かったのでしょうね。何事もなく、先輩が部活動引退をし、終了しました。


そんな2年生が終わろうとしている冬。何がきっかけだったかは忘れましたが、1年生の時の男の子のことが急に気になり始めました。でも、クラスも違うし相変わらず接点もないので、話す機会もないままでした。

ですが、自分の気持ちを伝えたいって思いが強くなり、ちょうどバレンタインも近かったので、チョコレートを渡そうと決意しました。

もともとお菓子作りはすきだったので、もちろん手作りにしようと思いました。自分なりに満足のいくものが出でき、綺麗にラッピングもして準備万端で学校に行きました。

そこで問題が・・・。その子は違うクラスなのでこっそり机に忍ばすにも怪しいし、堂々と渡すことも恥ずかしくて勇気が出ません。でも渡したい!

悩んだ挙句、なんとか机に忍ばせることに成功したのです。が、自分とわかるものもメッセージカードも付けず入れてしまったのです。本人が机からチョコを発見したのをこっそりのぞき見していたのですが、「誰からだろー?」ってちょっと変な感じになっていました。

その後、食べてもらえたかはわかりませんが、バレンタインの後、その人には彼女が出来ていました・・・。やっぱりちゃんと想いを伝えないといけないなーって、自分が情けなくなりました。

今となっては、それもせつなく甘い良い思い出となりましたけれど・・・。

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おわりに

先輩方の切ないバレンタイン失敗体験談を集めてみました。今となってはほろ苦い思い出の一コマです。プレゼント選びと一途な想いの届け方をどうすれば良かったかを読み進んで、自分ならこうしようと失敗談から学んでみてください。ご参考までに。

最新記事 >>> バレンタインの失敗談ほろ苦い思い出話シリーズ第3段失敗作と渡し方

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